以前 通っていた整骨院は
若い柔道整復師 だった。
今、通っているのが、
氷河期世代の整体師。
若かりし頃の苦労話を伺うと、
朝から晩まで 数をこなし
(積み重ねられていくご経験)、
転院(異動)を繰り返すことで出会う
新しい事例(スキルアップ)。
その負荷を乗り越えてこられたから
こその施術(技量)が 実に的確。
私も もまれ続けた氷河期世代。
こんな時、氷河期世代の底力 を感じて
嬉しい。
初回で ファンになり、常連になる中で
ご夫妻で懸命に働き、開業したことを知る。
過酷な労働環境、奨学金の返済と
日本国民として 正しく生きている間に・・・
お子様はいない という。
氷河期世代が若い時に
国からサポートがあれば、
この仲良しご夫妻に お子様がいた未来が
あったかもしれない・・・
そう思うと、悔やまれてならないが、
過去を憂いてばかりいても 仕方がない。
若い世代の少子化対策(投資)もいいが、
氷河期世代の磨き、培った力を
これからの世代(社会)に還元できるよう
氷河期世代へのフォロー(雇用の充実)を乞う。