令和の樋口一葉。(自称)
履歴書が書けない方(若年層)のご相談。
真っ白な履歴書 や
箇条書き から 一行ものまで。
相談者の目の前でライブ作成・校正。
このままでは応募できない状態から
各質問項目9割は埋める、を目ざす。
履歴書の自己PR。一行目には
自分を端的にあらわす強みを
使い古されていない言葉(できれば、
オリジナル・キャッチコピー)
であらわすのがよい。(と言われる)
ということで、
樋口一葉が代筆をしていた記憶から
下手な たとえ で始まった冒頭。
作品も未読なうえ、曖昧な記憶から
もしも間違っていた場合 に備え、
樋口一葉 を調べる。
樋口一葉は、恋文の代筆をしていた。
エントリーシート・履歴書は
企業宛のラブレターという意味では
恋文と言えないこともない。
けれど、
貧困から小説家を目ざしたことなどと共に
小説の師・半井桃水への恋心エピソード。
共に 結婚していなくても
別れを選択しなければならない背景。
軽々しく 拝借してよい名前ではない。
反省。