(第4518話から)青崎有吾著

3冊目「風ヶ丘五十円玉祭りの謎」

4冊目「図書館の殺人」まで。

 

「ミステリを楽しむ」視点だけでなく、

個人的に 一冊目から

「幼馴染 vs 後から出会った女」視点で。

その意味で私が応援している 柚乃だが、

コナン君の毛利蘭 のようになってきているのが

少々 気がかり。

 

以下、ネタバレ。

 

通常なら こんなにもはっきり

ネタバレしないように書くのだが、

犯人を伝えないと私の思いが書けないので

誠に申し訳ない。

 

犯人は、被害者の母親。

 

早くに夫を亡くした母子家庭。

息子は 難関国立大に通う好青年。

なぜ我が子を?

殺人に至るまでを読んでも

え、それだけで?

何より 死んでいるのか死んでいないのか

しっかり確かめよう の教訓。

 

ミステリにこんなことを言うのはご法度

なのだが、予想外の犯人と動機。

え、こんな風に思うのは 私だけ?

 

にしても、ここで終了?!

あぁ、早くシリーズ5冊目を読みたい。

 

※3冊目「風ヶ丘五十円玉祭りの謎」は

知ればもっと理解が深まる

他作品 肉付けエピソード。

とーま由花|note