就職活動に出遅れた大学4年の西山涼太は
十通の手紙のやりとりで
夢を叶えてくれるという
「手紙屋」のチラシを見つけ・・・喜多川 泰著
「手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~」
物々交換
称号
自分に向いているものを探さない
人生は思い通り
天秤
天は自ら助くる者を助く
法人・・・(順位不動)
この本を読むと、言い訳できなくなる ww
キャリアコンサルタントとして
若者の就職支援の参考になるかと
手に取った本書。
(働く)「軸」のなかった涼太(の就活)が
手紙屋との往復書簡で
人生の目的 が定まっていくコーチング。
気になる手紙屋の正体。
物語の中の手紙屋は あの人 だったが、
私の中では もう少しお歳は上で・・・
ずっと 作者 ww
そう思える教育者のまなざしとあたたかさ。
既に 社会で働く者として
私は どうありたいか、どう生きたいか
を見つめながら・・・