あまりにも おもしろくて・・・

興奮した

しびれた

口コミしたくなった

著者の他作品も読みたくなった

(一般的心理ルートをたどる)

青崎有吾著「地雷グリコ」

 

ゲーム(勝負)云々の前に

フルネームが読めない、言えない、

思い出せない登場人物は

JK(女子高生)、DK(男子高生)。

 

かつて 私もしたことがある

「グリコ」に、「だるまさんがころんだ」。

いまでもしている「ジャンケン」が

追加ルールで

こんな高度な頭脳戦に発展するの?!

 

ルールを 一回聞いただけでは

記憶にとどめることさえできない私だが、

ビジネスでも有効な

「準備が9割」、

「人の話はちゃんと聴く」、

「ゴールから逆算したスケジューリング」

を思う。

 

これなら、きっと息子も!

読書 してもらうため

(私はすべて読んだけれど)息子に

「とりあえず、

一章、三章、四章、五章 読んでみて」

(落ち着けって。ほぼ全部やん ww)

私のおススメの仕方、センスなし・・・