本当の自分

ってなんだろう・・・

本当の自分

を考えると、難しいけれど、

今 自分がしたいこと

を切り口に 積み重ねていくのが

一番 手堅い気がする。

 

さて、舞台は、日本より厳しい

上下関係・就労環境の韓国。

主人公は、30歳の非正規社員・ジヘ。

雇用が不安定というだけでも

心の平安は保てないもの。

この状況、年齢では、

確かに「本当の自分」を求める三十路。

(私も、そうだった)

 

だから、共感して読み進もうとしても

ジヘが 私の望む選択をしてくれないww

けれど、そんな遠回りをしないと

曇りなく在ることができないだろうから

読者の 納得を得る?

いや、批判を避ける ためにも

必要な時間だったのではないかと解釈。

 

ちなみに、

現在の私は(中年の危機、

ミッドクライシス なのかww)

人生に大満足 していないけれど、

「今の私」以外「本当の自分」なんて

どこにもいないんだろうな(がっくり)

と思っている(いい意味でww)