久しぶりに 息子の体を見て、悲鳴。

「なんでこんなになるまで放っておいたん?!」

思春期の息子が 母親に体を見せるのは

症状が限界になってから・・・肌色じゃない!!

 

皮膚科の待ち時間は 長い。

体質なので 治るものでもない。

そのうち 通院しなくなる流れ。

「かゆみが辛い」

 

思えば、0歳児から 痒みのない日はない。

ひどい痒みとたたかっている息子に母として

「代われるなら 私が代わってあげたい」

言葉にすると、息子が

「きっと(私だったら)たえられない(かゆみ)。

そんな軽い気持ちで 代わるって言わんといて」

本人でないとわからぬ苦しみに 返す言葉がない。

 

せめて「背中とか薬が塗りにくいところ 塗るの、

手伝っていい?」(それを息子が許可する異常事態)

私の手のひらに どれほどの効果があるのかは

わからないけれど、母のハンド愛パワーを信じて

久しぶりに 息子の体に触れる日々。