鳴かず飛ばず・・・だったからこそ

見えてくる 自分の居場所(あり方)。

原田マハ著「旅屋おかえり」

 

丘えりか。略して、おかえり。(なるほど)

「あなたに代わって、旅します」

旅代行者として

依頼者に幸せを届けることができるなんて

天性の、おかえり だからできること。

 

物語の中で おかえり と共に旅に出ると、

心地よい風が吹き抜けていく。

どこかにいる神様に感謝したい気分になる。

「旅屋おかえり」

 

※ 息子よりいつも私の帰宅が遅いので

「おかえり」と言ったことがあまりない。

いいな「おかえり」