ぼくのママは バクバクザウルス

 

「おおきくなったら なにになる?」

ぼくには ゆめが ある

ママが ぼくに きいてくれてくれたのが

とっても うれしくて・・・

 

ぼくは ぼくの ほんとうのきもちを

いっぱい はなした

だけど ママは

ぼくのゆめが

すきじゃなかったみたい・・・

 

「もう!

また そんなゆめみたいなこといって!」

バクバク バクバク

バクバク バクバク

 

ママが

ぼくの ゆめを かんがえて

ママが

ぼくの ゆめを うばっていく

それは もう ぼくのゆめじゃなくて

ママの ゆめ・・・