旅先の宿にライブラリーがあると、

宿にある書籍との出会いを楽しむ。

大平一枝著「男と女の台所」も

宿で出会った1冊。

 

女(妻)がマクロビオティックに目覚め、

肉を好む男(夫)と異なるご飯を食べる。

同じものを食べない同卓異食の生活。

やがておとずれる 離婚という選択。

 

妙に 納得してしまったからだろうか

なぜか 時折 思い出してしまう実話。