(前話より)

私は 息子を想って

息子は 私を想って

互いに 誤解があったことを詫び、

仲直りする。

雨降って地固まる・・・

 

と思いきや、しなければならない現実、

これまで向き合ってこなかった学習範囲の

巨大さに押しつぶされ、息子が逃げた(笑)

舌の根の乾かぬ内に!(怒)

 

「人間の性格なんて 変わるわけないやん」

開き直って 言う息子。

とにかく、しなければならないことを

するところから。

まずは、課された夏休みの宿題を

期日内に きちんと仕上げていこ。

 

毎日「宿題は?、宿題は?」言っていると、

「あぁ、キーベー(キックベース)してた

あの頃が 一番 幸せやったな・・・」

何も考えず 友達と遊んでいた

小学生時代を懐かしみ、遠い目。

中1にして、じぃ様発言(笑)