映画「パラサイト 半地下の家族」

画面から

なんとも言えない臭いが漂ってくる。

隠しても 隠し切れない

体に染みついたものから ほころびはじめ、

物語は、香りと臭いに悪臭が混在していく。

 

この映画が アカデミー賞を受賞し、

東洋、西洋 関係なく

広く鑑賞されたということは

どこの国も抱えている問題を捉えていた

ということ・・・

今、心に沈んでいくものを 重く受け止めている。