今回の参観は、百人一首大会。
机を端に寄せ、教室内にマットがしかれる。
まずは、練習(戦)
続いて、本番(選抜戦)
とれた札の枚数(力の差)に従って グループ分け
グループ内での一番を競い、
優秀なグループの中から 上位3位までを順位決定戦
配置された 札を覚える静寂の時間。
(子どもの記憶力って、すごい)
今のおてつき、おてつきじゃない の小競り合い。
(子どもたちの勝ちたい気持ち・笑)
特に男子は、置かれた場所で取りなさい?
どこに座るか(位置取り)含め 策略がない。
子どもらしく、純朴で清々しい戦いを観戦。
息子は、詠み始めと読み終りの12文字戦法(第1753話「五とんで七」)
にしては大健闘の6位(笑)
結果、上位3名 優秀表彰者は、全員女子。
トップ、優勝女子の嬉しそうな笑顔が素敵だった。
自分の得意がみんなの前で称えられるというのは、
いいものだ。 自信になり、ますます好きになる。
百人一首のみならず、運動会の徒競走しかり
勝敗や順位を決め、得意なお友達がたたえられる場を
なくさないで欲しいと心から願う。
帰宅後、息子に言われる。
「ママの視線が、プレッシャーやねん」
上位3名目ざして ママの目力、強すぎました?