ムカムカして眠れない。
4月25日、本日ついに納車日。
ずっとペーパードライバーだったため、
納車日にいきなり交通量の多いところ(ディーラー所在地)から
私の運転で帰ってくるのは怖いと、私の父に納車運転を頼んだ。
息子というかけがえのない命を乗せての運転となる。
まずは横に運転のできる同乗者がいないと怖いので、
GWや週末に交通量の少ないところから練習し、
夏ごろには自分の職場まで車に行けるようになれたら・・・と自分なりの目標を立てていた。

いよいよ明日納車日という段階で、主人から「本当に車を乗るのか?」ときかれる。
は? 前日に何を言うのだこの人は。
「どうせ(私)乗らないと思う(と連続で3回ほど言われた揚句の果に)
5ヶ月、乗らなかったら売る」と言われる。
なぜ私が乗らないと決めつけ、
車売る宣言をずっと楽しみにしていた納車日前日にいうのか?
その不快な言葉に反論するよりも、息子の相手に集中しようと思った。
今週は私の帰宅が遅かったし、土曜日の夜、ようやく息子と向かい合える時間を持てたのだ。
連日我慢をしている息子を優先したかった。
そこにさらにたたみかける主人。
「車というのは、毎日乗らないとダメなのだよ。
週末ドライバー運転で練習して、夏ごろに、秋ごろにという考えでは運転はできない。
仕事でもそうだ。夏ごろにできるようになっていればという考えの人間は、
夏ごろになってもできない」
ここで限界、私は反撃に出た。
なぜそこまで言われなければならないのか?
言い方があろう?
冗談ぽく笑いながら言うならまだしも、笑顔なく、私は乗らないとの決めつけ発言に
いっきに納車前日のテンションが下がる。
この人は私の何を知っているというのだろうか・・・
納車までのワクワクが消え失せた。
その最終確認、納車前日にすべきものではないではないであろう?
私の車も主人の好きなホンダ車限定で決めたにもかかわらずのこの結末に、
あんたなにさま? ご主人さま?

ここまで綴り、不意にかっぱなにさま?かっぱさま!を思い出し、きいてみる。
少しお腹のムカムカも小さくなったが、
ピカピカの新車なのに、何か傷ついた気分・・・
主人と息子の教育について意見があわないのはこんな時。
独断と偏見から入ると子供はやる気を失うものだと私は思うんですけど。