昼夜問わずの授乳地獄に陥っていた頃、
いつ見てもおっぱいを出している。そんな状況でした。
仕事から帰ってきた主人に「・・・部族みたい」といわれ、
自分でも時々「まさか私が はじめ人間ギャートルズのかあちゃん状態になるなんて」
とか
「なんかフォロー・ミーって感じ(世界史の教科書に載っていたジャンヌ・ダルク図)」
という自覚症状はありましたが、ショックでした。

4ヶ月の頃、新生児訪問を受けました。
色々と助産師さんに相談しながら話は上記に移り、その助産師さんが、
優しく微笑みながら「私は主人に 早く人間に戻ってくれと言われました」と。
こんな綺麗な方に、そんな時代が?! 2人で笑いあって、ふっきれた。

どうぶつだもの。
一時だけ、一時だけ・・・? 色気を忘れ、この獣道をつきすすませてください。
ご主人様。どうか この妻の原始返り、大目にみてはくださいませんでしょうか?