やまちゃむ様のコメントにかえて。
どんな球でも打ち返します!精神(返信)ブログ。

困窮気味な生活と申しますが、奥様が家にいらっしゃって、
家計をパパ一人で支え成り立っている生活は困窮ではないような気がしますが?
精神的に豊かな生活、それは最高ではないですか。

とはいっても、子育てに、生きていくのに、お金もやはり必要ですもんね。悩みます。
私の両親は、いつも私を信じてくれていました。
そんな両親の子として生まれ、私は幸せ者です。
精神的な援助だけでなく、両親はまだ働けぬ私の思いを叶えるため、
金銭的にも応援してくれました。感謝しています。
私は私の両親に学び、
子供を信じることと、
将来子供の選択肢を狭めるようなことにならないよう親としての努めを果たそう
と思っています。
子供の選択肢を縮めない。できれば、経験豊かに。
私が長期的に見て、共働きの今の生活を選んだ理由でもあります。
子供のためなら、頑張れます。

子供に何を伝えようか?
子供にどうなって欲しいのか?
考えています。
子供には幸せになってほしいと思っていましたが、
最近、子供には「幸せを感じて欲しい」と思うようになりました。
幸せになるってなんだか大変なイメージ。
でも、あぁ幸せって思うことはなんだかとってもお手軽な気がして。
その人の気持ち次第。

旅人であったやまちゃむは私より多くの国の情勢を目の当たりにしたと思います。
貧富の差。生きていくのに必死の生活。
体は痩せ細っているけれど、でも、目がキラキラしていて・・・
この子たちは私の想像する辛さの中で生きてはいないのだと、
思う瞬間ありませんでしたか?
状況で計ることのできない幸福は本人の心にあって。
息子にどう「感じる心」を育てればよいのか? 課題です。
足らない分は、想像力豊かに。

失った自信は、また、つけていくしかないと思います。
自分で、繰り返し。
子供に物質的な豊かさと、自身が旅に出かけることのできる時間的余裕。
これを満たそうとすると、
これを満たせるだけのハイレベルな勤務形態を
自身の手でゲットするしかないんでしょうね。
そんな人が羨むような仕事。相当な努力が必要でしょうね。
ここで気持ちがなえるなら、所詮それまでの思い。
結婚する。家族が増える。身動きのとれない幸せを手に入れたやまちゃむへ。
まずは、そんな覚悟の土台作りが先決になるでしょうか。

厳しい?(笑)