第39話 お点前次の動作から次の動作へ よどみなく流れ、作業の順序がこれ以上ないほどにベスト。仕事で、その美しい近道を発見。高校時代、茶道部だったことをふと思い出す。何も削るものがないところまで無駄を省いた茶道。あの頃茶室で気づけなかったすばらしさに、今頃気づく。