なぎさの祭典 | キャプチュードの閃光魔術

キャプチュードの閃光魔術

歌手・石川ひとみさんの弟(?)です

イベントは夕方から。早く行き過ぎても仕方ないので手前の平塚で降りてガストで朝食&水分補給♪


昼前に会場チェック!
どこに並ぶかわからん。わかってもまだ並ぶ気はなかったが。駅前の食堂で腹拵えしてから涼しい図書館で待機。相棒たちと合流・・・ん?真子ちゃんイベント常連が混じってる!?


規模が規模なので良席(椅子ではなくレジャーシート持参)は期待してなかったが運良く絶好の位置キープ。


暑い会場で観光地料金の出店でオニギリ購入。仲間が購入した茶碗より小さいカップのそば250円はボリすぎだろー!


陽が落ちて過ごしやすくなった頃からイベントスタート!


前座のケビンという御方、見た目は韓国アイドルだけど日本人で江戸っ子だそうな。なぜにケビン!? ケビンといえば・・・ケビン・フォン・エリックしか思いつかない・・・エリック家のように呪われてなければいいが・・・








このコンサート、『岩崎良美&石川ひとみコンサート』となっていたが表記順おかしくない?おかしかったら笑えば?などと言ってる場合ではなく・・・ひとみさんのほうがヨシリンより年齢もキャリアも2年先輩なのだが??? 歌う順番こそヨシリンが先だったがなぜ???


白いワンピースのヨシリンが披露したのは「I think so」「涼風」といったアイドル時代の代表曲に「butterfly」といったカバー曲、そしてもちろん最大のヒット曲「タッチ」と豪華なラインナップ。ヨシリン自身がハマっているフランスの曲を1曲混ぜたほうが現在の活動を話しやすかったんじゃないかな?


膝小僧が見えるくらいの赤いワンピース(去年イオン葛西で着たモノ)は珍しいひとみさん。そんな衣装ならではのハプニングも。


一発目の「君は輝いて天使がみえた」は想定外。高確率で歌う「三枚の写真」がなかったのも想定外。「空もとべるはず」も頭の中にはなかったな。それ以外は概ね予想どおりだったかな。「ともだちみつけた」やアルバム『すずらん』収録の「なごり雪」も定番中の定番。決して外すことができない「まちぶせ」。


そうそう、ひとみさんが歌ってる最中に何やら虫がひとみさんの足にとまって。そのまま歌い続けてましたが本人も気付いてたようで。何か足がチクッとしたみたい。カナブンだったようですがまだステージにいたのでそれをひとみさんが拾ってました。


みなしごハッチをやっていたので蜂なら許すとかなんとな言ってたっけ。ハッチの曲を歌ってたお話もありましたが今回は歌わず。「特別なコンサートがあったら歌うかもしれないからその時はぜひ来てね♪」というのは本気にしていいのだろうか?


コンサート終了と同時に撤収。真子ちゃんファンは花火大会まで残ってましたが我々は大勢の帰宅客に巻き込まれるのを避けて駅へ向かい帰宅。翌日も野外のイベントが控えてましたしね。