思惑か!? | キャプチュードの閃光魔術

キャプチュードの閃光魔術

歌手・石川ひとみさんの弟(?)です

5月25日、石川ひとみさんのデビュー記念日でした。



そんなめでたい日にひとみさんの同期である真子ちゃんのミニライブに行ってきました♪


場所は去年ひとみさんもミニライブを行ったイオン葛西。


朝っぱらから非常識かつ幼稚なインチキスタッフのせいで気分が悪い。仲間たちの手前キレるわけにもゆかず…しかし仲間たちの目には私がキレかかってるように見えたらしい(汗)。「キレちゃいないよ。差があるよ。オレをキレさせたら大したモンだ。オレをキレさせたらタダではすまないですよ…」この台詞、もう20年近く前になるのか!



さて、真子ちゃんのライブは私服姿でのリハから盛り上がり本番も想像以上でおそらく初めてと思われる多数のギャラリーも真子ちゃんの歌声に酔いしれていたと思える。この会場、撮影禁止なのにOKだったのは…真子ちゃんサイドからの強い要望だったと思われる。まぁ、実際には口うるさい係員がいるわけではないのだが。ライブ後のCD購入者対象握手会もとんでもない行列ができて私も参加したがなかなかはるかかなたの最後尾に並べず…



と、いい気分で帰宅したら同じ日にAKBの握手会で襲撃事件発生という驚きのヤフーニュースが!



事件自体も驚きだけどもっと驚いたのがマスコミの支離滅裂な論調です。



ほとんどのマスコミがしきりに強調しているのが


・手荷物検査をやらなかった!?

・警備体制が不充分だったのでは?


この2点に集約されている。マスコミとかコメンテーターって何か問題が起こると体制不備とかそんなことばっかり言ってるけど今回はさすがに違和感だらけ。



さらに、よくよく聞いてみると今回の犯人は手荷物を持っていなかったという。手荷物検査でどうやって防げというのか?さらにさらに、警備員が足りないという報道も多いが喧嘩したことないのかな?1人の相手に同時に飛びかかれるのはせいぜい3人くらいで何人いようが何百人いようが飛びかかれた警備員以外は何人いても一緒!そこそこの人数がいれば最終的には捕まえられるのだから。



問題は飛びかかれる警備員の質だけど要人のSPクラスでないと完璧に防ぐのは事実上困難だしね。実際、今回はスタッフが素手で凶器を掴みに行ってるくらいだから決してその辺の巡回警備員より質がよくないとは思えない。私らがいつも行っているイベントにいるようなレベルではなかったと思えます。ただ犯人は24歳、体力にモノを言わせて振り切ったようだからスタンダードな警備ではまず防げないね。



何より、マスコミがどうして誤った煽動報道をするのか理解に苦しむ。金属探知機の会社と癒着でもしているんかいな?今回のように服の中に隠されたら手荷物検査では防げないし金属探知機にしたって凶器は金属ばかりではないからね。



さて。私らも他人事と思っていてはいけないわけで。かつては“とある”キ●ガイのために万が一のことを考えて現場へ出向いていたこともありましたが今後は現実味のある臨戦態勢が必要なのかな。