ランチパック、一番好きなのは?
ブログネタ:ランチパック、一番好きなのは? 参加中

(前日に上げた内容に

誤解を招く問題が有ったので

修正させていただきました。

詳細は次の記事で)


ブログネタで

買わなきゃ良かったモノ

って有ったけど

通販で買ったホットサンドを

作るトースターが要らない。


だってランチパックを

トースターで焼いた方が

簡単にできるしね。


友人にランチパックを

トースターで焼いてから

食べると美味しいって事を

教わってからは

焼いてからじゃないと

食べてませんな。


基本的に焙り専門なので

甘いランチパックだと

中身がトロトロになるのよねしょぼん

だから定番のピーナッツも

パスって感じ。
(―_―)ノ □□


となるとツナマヨや

タマゴサラダが

焼いても美味しくて

中身がこぼれないので

えぇ感じですわなニコニコ

中でもやはりタマゴサラダが

好きやなぁニコニコ


チーズと何かの組み合わせや

何ならチーズだけでも

焼いたら美味しそうだけど

既に発売されてたのかな。


あぁ、今日もまた

コンビニコンビニに行ったなら

ランチパックを手に取りそうな

自分が怖いしょぼん

気がついたら

アメブロを始めて

ちょうど1年になるのか。

…って言っても

最初に少し書いて

3ヶ月ほど休んでるけどねガーン


アメーバでブログ始めたのは

1つは関西ローカルの

ブログ更新しながら旅をする

番組の影響と

もう1つは好きなタレントの

ブログにコメントしたかったので

始めたっちゅう訳ですな。


たいした目的も無く始めたので

最初はパチの収支表になってるしょぼん


内容も更新もいい加減な

こんなヘタレブログを

読んでいただけるだけで

ありがたい話なのに

読者登録されてる方々

ありがとうございますm(._.)m


今更ながら

このブログの取扱説明を…。


①携帯携帯で書いてます


携帯で書いているので

携帯で読みやすいように

短い文で改行してます。

パソコンパソコンで書いた方が

文字の大きさを変えたり

デコ系の絵文字が使えたりして

見た目にもキレイなブログに

なるんだけど、その場合は

携帯だと読みにくくなるのよねしょぼん

あと我が家のパソコンが

ボロ過ぎてフリーズするんよねしょぼん

すべて貧乏が悪いんや…。


②ペタ・コメントありがとうビックリマーク
(^人^)


しょうもない内容のブログに

ありがたいコメントを

いただける事があります。

男なんで女性のコメントは

もちろん嬉しいですが

実は男性のコメントって

とても嬉しいですビックリマーク
O(≧∇≦)o

別に変な意味じゃないけど

個人ブログの世界って

女性同士の行き来はあっても

男性は同性に興味が薄いから

交流がなかなか続かなかったり

しますよね。

私も気持ちは解りますがガーン

そんな理由で男性のペタや

コメントも喜んでますニコニコ


③更新頻度は解りませんガーン


3ヶ月休むなんて事は

もう無いと思いますが

仕事は忙しくなってきたので

気まぐれで更新すると思います。

ペタやコメントも遅くなりますが

御了承くださいませ…。


そんな訳で2年目も

よろしくお願いいたします。
m(._.)m

失恋の思い出
ブログネタ:失恋の思い出 参加中


昨日の記事で

私が今まで一度も

ジブリ映画を見た事が無い

って話を書いたけど

その時に友人に言われたのは


友人プンプン「映画やDVDじゃなくても、テレビで何回も放送してるのに観た事が無いの!?


そう、金曜ロードショーで

何回も放送してたのよね。


ただ、私は意図的に

その番組を見るのを避けてた。

苦くて仕方がない過去を

思い出さずにはいられないから…


大阪にある大学の吹奏楽部で

私がトランペットを

吹いていた時の話だけど

フルートを吹いてた

1つ下の後輩の事が好きだった。


落ち着いた感じの子だったけど

お笑いや面白い事の趣味が合い

常に会話が弾む感じだった。


神戸に住んでる子だったので

帰り道や電車が同じだから

いつも一緒に帰ってたかな。


周りからも仲が良いって

言われてたけど

付き合ってた訳じゃなく

ただの仲良しの先輩・後輩の関係


当時の私は10人ぐらいいた

トランペットの中で

一応、首席でリーダーを

していたので

練習を仕切ったり

コンサートの人の配分を

したりしてた。


ある日、2つ下の後輩として

吹奏楽の名門校出身の男が

自前のトランペットを抱えて

入部してきた。

背が高くてクールな男だった。


彼も帰る方向が同じなので

一緒に帰るようになった。

私とも彼女ともウマが合い

溶け込むのに時間は

かからなかった。


私の学年の最後のコンサートで

金曜ロードショーのテーマを

演奏する事になった。

ご存知の通り、この曲は

最初から最後まで

トランペットのソロ演奏が

見せ場の曲である。


歌い上げる様に情感たっぷりと

演奏する技術に関しては

とても彼に敵わないので

この曲の配置を

私は彼を首席にして

コンサートに臨んだ。


コンサートが始まり

いよいよこの曲になった。


私の隣に座っていた

彼だけがスッと立つと同時に

彼の為のスポットライトが

薄暗いステージの中の

彼だけを眩しく照らす。


期待に応える見事な演奏

曲が終わると会場は

割れんばかりの歓声と拍手に

長い間包まれていた。


コンサートも終わり

部活を卒業した私は

心に穴が空いた感覚だった。


彼女と会わなくなって

初めて存在の大きさに気づいた。


とってつけたような

部活の陣中見舞いの後で

昔みたいに一緒に帰ってみた。


電車での帰り道、私が

「神戸で降りてくれないか?」

と彼女に言って

ハーバーランドで食事をした後

自分の想いを伝えてみた。


彼女の返事は

「capturedさんの事は尊敬してます。だけど他に好きな人がいます…。」


相手はソロ演奏の後輩。

彼が卒業して3年後

二人から結婚報告のハガキが

兵庫を離れた私宛てに届いた。


私は金曜ロードショーの

トランペットの音色を聞くたびに

恋愛も演奏も

攻めずに引いた

情けない自分を思い出す。