ブログネタ:結婚願望ある? 参加中先日、親父の仕事の都合上
どうしても断れなかった
見合いの記事を書きました。
その見合いを渋々ながら受けると
家族は手を取り合って喜び
親友は非常に驚いてました。
それは、ここ数年の
私の結婚願望が全く無かったので
親父が見合いを持ち掛けても
「しない」友人が合コンに誘っても
「行かない」としか言った事が無いからです。
こうも拒否してたのは
理由が有るのを
家族も親友も知っていたので…。
数年前、ある女性と
互いの両親も承知の上で
付き合ってました。
当時、私が転職したばかりで
職場での地位が安定したら
結婚しようかと言ってました。
彼女は某黒猫
の運送業の受付というか事務をしてました。
ある年の年末ぐらいから
彼女の帰りが遅くなったり
私との予定が合わなくなり
彼女「年末年始は忙しいからね」
私「そうなんや…大変やね」
と会話しつつも
何か釈然としなくて…。
年が明けた1月の終わり
私は会社の飲み会が有ったので
「会社の飲み会やから、今日は会われへんよ」
と彼女に電話をして
その飲み会に参加しました。
…が、1次会で切り上げて
彼女へのアポ無しで
タクシーに乗り彼女の部屋へ
車で30分かかる場所で
その日は雪も降っている夜でした
合い鍵は持ってるけど
敢えてチャイムを鳴らしてみると
そしたら彼女が驚いた顔をして
玄関に立ってまして。
玄関には知らない男の靴が有り
私「誰かいるの?」
彼女「親戚のおじさん…」
私「じゃあ、挨拶するわ」
彼女「いや、それは…」
必死になって私を拒んでました。
そのまま上がり込んだら
どう感情が爆発するか
解らなかったので
私は笑顔で
「じゃあ帰るわ
」と言ってドアを閉め
携帯の電源を切り
雪の中を帰りました。
彼女は繋がらない携帯に
連絡を何度も取ろうとしてました
が、追いかけては来てないと
思います。
翌日、彼女と話し合い
知らない男は
彼女が勤める営業所の所長だと
聞かされました。
妻子のいる男でした。
彼女は何か話し続けようと
してましたが
「俺の前に二度と現れないでくれ」
と言って話を切り上げ
出て行ったと思います。
それから仕事以外の生活は
めちゃくちゃでしたね。
人間不信にもなったし。
でも仕事に打ち込んだ分
同期の中で昇進が早まったから
今となっては感謝しないとね。
不倫だったり修羅場なんて
テレビの中の世界だと
思ってたけど
自分自身が体験してみると
結構、やさぐれるもんですね。
という訳で私の結婚願望が
無い理由…の話が長っ

でも少しずつは
結婚願望は変わってきたと
思いますよ。
某黒い猫
の運送業は嫌いなままだと思いますけど

べ、別に結婚願望が無い理由は
この前の見合いが(T-T)になった
せいじゃないんだからねっ
