ダブルバインド野郎の心理 | capture65のブログ

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子持ちの編集者です。
悪文なので、練習がてら雑文書きます。


前回の引き続き。

ダブルバインドする側の人間の心理について考えてみた。

ダブルバインド加害者について
自分なりのまとめ。

1.偽り癖がついている人

たとえば、供が苦手なのに、人前では「子供ってかわいいね」と、ごくごく常識的なはセリフを無意識に口に出してしまう。(出す必要もないのに)

自分の本質(本音)を隠すために、無意識に定型発想の人ぶる。子供=かわいい、家族=仲良し等
でも、立場が下の人間に接する時や、気が緩んだ時に自分でついた嘘を忘れてぽろっと本音をこぼす。
結局言ってることに一貫性を持てず、しっちゃかめっちゃか。

2.常に不安がある人

不安が根底にある。目の前の出来事に心がぶれやすいので、これまた言動に一貫性がない。
その時の気分で言葉を口にするので、相手を翻弄する。(そのうち人に相手にされなくなる場合も)

3.許容がない

自分が絶対的に正しいという思いが言動の根底にある。
自分の求める質や反応が得られない場合、自分より道徳的に劣った存在、または物分かりの悪い人間だと決めつける。
己の脳内の独自の裁判で人を裁き続けるので、実は自分も苦しい。

こう書いてみると私もダブルバインドの素地はありそうだ(^◇^;)
部下いたこともないけどね。