船外機の修復に思いのほか時間を取られている。問題はヤマハのアフターサービス体制問題。そりゃみんなスズキに乗り換えるよね。

そんな中変わった釣りの誘い。

悪友
“真鯛をフライフィッシングで釣りに行かない?
場所は東京湾。”

“釣れるの?“

悪友
”釣れないから挑戦するんじゃん❗️“

”…“

なんでも乗っ込みになれば浅瀬に来るから釣れるはずと言う恐ろしく安直な考えで行くらしい。

多分、いや99%釣れないと思うけど何故か行くことに。

明後日14日に行く事が急遽決まったので準備の為釣具屋に行こうと思ったら、安定の定休日。
兎に角フライ用品は至急入手する事が困難である。

そこで一緒に行く悪友のボスに電話をしてラインとフライを用意してもらう事に。まあ悪友のボスが今回の首謀者なのだが。

実は2回目の挑戦らしく、前回は魚の当たりも何も無かったけど、40メートルのボトムから漁師の網の切れ端と錘の一部を回収出来たから底は取れたのでイケる筈?と意味不明な事を言っていた。

一体どんなラインシステムなのか聞いてみると850グレインの糸にタイプ6の…ととても複雑でキャスト出来るかどうかも不明なラインシステムを貸してくれると言い出したので、丁寧にお断りして違うシンプルなラインをお借りし、それを改造する事にした。

具体的にどんなシステムを私が考えているかと言うと、シンプルなショートヘッドを潮の流れに乗せて流し込んで行く作戦だ。イメージとしては3番ロッドのアジングとほぼ同じである。ただ水深が約8倍になり、タックルが8番になり、潮流が複雑になっただけである(それだけで十分問題な気がするが。)

そんな無茶苦茶な提案にどの様に望むか悶々と考えているが、そこも釣りの楽しみである。