朝車の中で目を覚ますと今日もそこそこの風。案の定出船見合わせ。

このまま終わるのは癪なので、そのまま真鮒の探索へ。
しかし真鮒は全く釣れず。

本当に真鮒が釣れる環境が少なくなった。外来魚外来魚と世間は大騒ぎするけども、固有種が居なくなる要因はそこには無い。

言わせてもらえば鯉もヘラブナも固有種では無い。そんな事実を殆ど知らずに池の水を抜いて、護岸工事をガンガン進めて固有種を潰しつつ、せっせ鯉やヘラブナを放流しまくる。

こんな事なら水抜きもせず、護岸工事もしないまま野放しの状態の方がよっぽど固有種の保護になったと思うのだが。

色々探索しているうちに風も止み急遽真鯛フライで出船。こちらも異常なし。

フライで釣れる釣れないの要因は想像もしない所にあったのだが、それはまた明日書こうと思う。