今日の釣行記は詳細を書く事が出来ないのだが、

あまりにも衝撃的すぎて記録として残したかったので少しだけ書いて見る事にした。



本日は某プロフィシャー御一行と遊びで出船したのだが、

その釣果がエゲツなかった。

 

今日も遊びなので緩〜く良さそうなポイントを巡って最後の常夜燈での一コマ。

 

完璧に潮止まりで最後に寄ったポイント。

ボイルはして居るのだが全く口を使わないシーバス達。

潮も止まってるしバイトも無いので納竿にしようと提案した瞬間。

 

今まで緩く釣りをしていたプロが一言

”ちょっともう一個だけ試して良いですか?”

と提案してきた。

 

”お!来たか”と思い快く引き受けた。

 

ルアーを何回もローテションして数分後にヒット。

それからは爆釣。

 

同じ様に他の2名も色々試すが殆どヒット無し。

某プロ曰くレンジとスピードの違いらしい。

後ろから凝視すると微かにわかる程度な微妙な差。

 

これはルアーフィッシングで真似をするのは非常に難しいそうだが、

フライフィッシングでなら再現できると感じた。

 

フライフィッシングはマテリアルの量とフックを変える事でレンジとスピードを調整する事が比較的可能なのである。

 

今日の一コマで常夜灯でイワシにボイルして居るシーバスがフライで釣り易い理由が一気に解明できた。