何故かオススメに出てきたティラピアの釣り動画。

 

ティラピアって狙って釣ると実は結構難しい魚で、

以外に釣れなかったりする。

 

そのくせパターンがハマれば爆釣する魚で、

その落差がとにかく激しい。

 

そこで今までティラピアが激釣したパターンを列挙して見ることにした。

 

餌編

これはぶっちぎりでミミズが一番良かった。

 

一番初めにティラピアを釣り上げたのもミミズだった。

小川で鰻を釣ろう思いミミズをブッ込んでいるとティラピアしか釣れずに途方にくれた事がある。

 

フライフィッシングでティラピアを爆釣した次の週に、また美味しい思いをしようと同じポイントへ行ったが、大雨で激増水していて全くフライでは反応しなかった事があった。その時たまたま地面を這っていたミミズを捕まえて投げ込んで見ると速攻釣れたので、近くの釣具屋でミミズを買って来て爆釣した事があった。

 

ルアー編

兎に角白いワームが有効。次に良いのがピンク。

 

一時期ティラピア釣りにハマった時期があって毎週の様にワームでティラピアを釣っていた時期があった。その時メインに使っていたのはクラッピーグラブの白だった。

 

状況に応じて、ジグヘッドを使ったり、ノーシンカーで狙うのだが、

ネスト打ちや、ベイトを追っている時はジグヘッドを使う。

ネスト打ちの時はボトムを這わせ、ベイトを追っている時は魚の少し上のレンジを巻いて来ると釣れる。

 

なんとなくサスペンドしている状態の時はノーシンカーでナチュラルドリフトさせて目の前にワームを持っていくと釣れる事が多かった。

 

ミノーやスピナー、スプーンで狙った事もあったが、

決して良く釣れた思い出は日本でも海外でも無い。

 

フライ編

エルクヘアーカディスかヘビーウェイトのクラウザーミノー

 

やはり白い物が好きな様で上流から流されて来る白い物はとりあえず口にする傾向がある。様々ドライフライやポッパー等流して見たのだが、12番〜14番のフックに巻いたエルクヘアーカディスが今までで一番反応が良かった。

 

またマイアミ等のまっったく流れが無い水路に居るティラピアは白や黄色、赤等の目立つヘビーウェイトクラウザーでの釣果が多かった。しかし狙って釣るのは以外に難しく、10匹中1〜2匹釣れれば良い方であった。フックサイズは#4、#6が一番釣果が良かった。あまりデカすぎるのも、小さすぎるのも釣れた試しが無い。

 

そもそもアフリカ原産の魚で、日本ではフィールドが少ないのかもしれないが、ティラピアを釣る機会があれば参考程度にしてみて欲しい。