北欧のボートショーに行ってきた。今年で2回目の訪問になる。

 

前回はフライフィッシングのコーナーがあり、

大きなプールでロッドやラインを試し投げできたのが印象的だった。今回もそれを楽しみにしていたのだが、

残念ながら今年は開催されていなかった。

 

フライに限らず、

釣り全体のマーケット規模が縮小しているのかもしれない。

クルージング用途のボート市場は大きな変化を感じなかった一方で、

小型ボートやパドルボードの展示は明らかに減っていた。

 

釣りを含め、個人向け・遊び系の分野は全体的に厳しい印象を受けた。

目新しいものを探して会場を歩いたが、正直あまり見つからなかった。

 

そんな中で印象に残ったのが、Hallberg-Rassyの37ft。

スウェーデンの高級ヨットメーカーとして知られているが、

造りや雰囲気がすべて別格だった。

40ftクラスで、ここまで明確に違いを感じたのは初めてかもしれない。

 

ただ、ヨット業界全体も出展数は少なく、人気の低迷を強く感じた。

自分が好きなスタイルは、

どうやら時代の流れから外れつつあるのかもしれない。

 

このボート&フィッシングショーについては、

もう少し踏み込んだ視点で後日まとめたいと思う。

 

このボートショーを通して感じた
「なぜ釣りや小さな遊びの市場は縮んでいるのか」
「それでも自分がこのスタイルを手放せない理由」等

👉 業界の空気感や「なぜこう感じたのか」については、noteの有料記事で詳しく書く予定です。