フライライン同様フライロッド(竿)も番号で割振られており、ラインと同様に0番から15番まで有ります。

つまり“フライロッドとフライラインの番号を合わせて”選びます。

また釣りたい魚の種類、釣りたい場所でフライロッドを選び、その竿に合わせたラインを選択する方法もあります。

以下が一般的な対象魚、場所別の一覧です。
0番から3番 対象魚 ヤマメ、アマゴ、イワナ 
      その他小型魚
      場所 小規模渓流
4番から5番 対象魚 ニジマス 
          ブラウントラウト
          メバル、アジ
          その他小型、中型業
      場所 中流域、管理釣り場
         風が弱い時の湖や海
6番から8番 対象魚 大型のトラウト類
          バス
          メバル、シーバス
          ライトソルト全般
          海、本流、湖
       場所  オフショア、大規模河川
9番から10番 対象魚 サーモン
           シーバス
           シイラ、青物
10番から12番 対象魚 シイラ、小型マグロ
       場所  オフショア
12番以上   対象魚 マグロ、カジキ、サメ
       場所  オフショア


例えばシーバスをメインで釣る場合。
一般的に8番のフライロッドを使いますので、8番のフライロッドを購入するとしましす。それに合わせるフライラインは8番のフライラインを購入して使用するかたちになります。

最近はフライフィッシングの道具を取り扱うお店も少なくなり、あったとしてもなんか小難しそうで入り辛いイメージが強い事は否めません。インターネットで道具を手軽に入手出来る時代にはなりましたが、フライフィッシングの情報はあまりに少なく、また用語が難解である場合が多いです。

もしもフライフィッシングにご興味がありましたら気兼ねなくご質問いただければお答えいたします。