結論から言うと、軽くて、水でしっかりと洗う事ができて、壊れても直ぐに買い直せる物がベストです。それと自分が使用したいフライライン+20lbのバッキングラインを50mから100m巻き込める事が出来るリールで有れば何でも良いです。
フライリールにはクリックドラグとディスクドラグと言うタイプが有り、スタンダードアーバとラージアーバと言う形状のリールが有ります。
と良く言われるのですが、高額な物が多いです。
青物、シイラ等の大型魚以外には必要無いです。
実際特定リール使って釣果が上がったと言う経験は海外でしか有りませんから日本では必要無いです。
昨年激流の中87cm7キロのシーバスをキャッチした際もリールの重要性は全く感じませんでした。
一方アーバ(リールの経)はラージアーバの方がフライラインに糸癖がつきにくいと言う利点もありますので、どちらかと言うとラージアーバの方が良いです。
フライリールってシンプルな構造のくせにやたらと値段が高いです。特に海のフライフィッシングを始めようと思うと、「タックルが高額すぎる」事で躊躇する方も少なく無いと思います。特にショップや関係者の方は“出来なくはないけど、このリールで無ければ厳しいよ“と進めてくるパターンが多いので。最初に書いた結論さえ押さえれば日本のオカッパリでは何も困る事はありませんので、気兼ねなく始める事が出来ると思います。