10月後半は大きく外し5回の釣行で1匹のみだった。

 

近場のポイントはもうシーズンが終わったのかもしれない水温は8度を切り始め、

魚がつく場所が全く見えない。そもそも個体数が圧倒的に少ないのか?

ハイシーズンでも街中では1バイトあれば良いぐらいの感覚だ。

 

11月になった今日10月初旬にまだ早いと感じた街の外れのポイントまで車を走らせる。

 

これが功を奏し11月1日は4キャッチ。

サイズは50cmから70cm中盤のサイズだったが、

久しぶりに魚を見つける事が出来た。

この日は風も無く釣りがしやすい日だったので、

かなり遠くのポイントまで魚を探しにったが、

それは無駄足だったようで釣れた場所は全てボートを下ろした湾の最奥部だった。

 

翌2日、この日はある仮説を立てて釣りをしてみる事にした。

魚がいるポイントはもしかすると立て続けに数を釣ることを出来るかもしれないと思い。

釣れたポイントやバイトがあったポイント周辺で少し粘って釣りをしてみる事にした。

 

このシーズンはベイトフィッシュも決して何処にでもいる訳でもないので、

もしも固まってベイトフィッシュがいるとしたらその周辺に複数のパイクもいるのではないかと思ったからだ。

ポイントを見つければ数を狙えるのではないかという思いと、

汽水域のパイクは実はベイトを追って移動する回遊型が多いのではないかと思う節があったからだ。

 

結果この読みは大当たりで、

昨日あたりがあったポイントでアンカーを打ちながら釣りをしていくと、

一つのポイントから3匹、別のポイントで2匹ほど立て続けにキャッチする事ができた。

それでも釣れるポイントは決して多くはなく、数は決して多くない印象を受けた。

この日も結局5キャッチで終わったが、釣りとしては満足のいくものだった。

 

続く