都市部近郊はいよいよ魚影が薄くなってきた。

 

この週末妻と次男はイタリアに出かけている。

これはチャンスと思い長男とパイクフィッシングで有名な場所へ1泊2日で遠征してみる事に。

前々から行ってみたかったのだが、ゴムボートやフローター等のアクセス箇所がGoogleマップではわかり辛く、

微妙な距離と家族で行くには良い宿泊施設が見つからず、なかなか足が向かなかった。

この機会に1度現地を探索すれば日帰りでも全然行ける距離なので現地調査へ。

 

この日は今季一番の冷え込みで車にうっすら雪が積もっていたが、

水温はそんなに下がってはいないはずだ。

 

この日は宿泊地から近い街中からアクセスすることに。

 

今日息子は前回の釣行で先行者の人に聞いた事をヒントに

スピニングタックルにパーチルアーをつけて釣ってみる事にするらしい。

先ずは小型のパーチ用クランクでサーチするとの事。

 

私は何時も通りの6/0に巻いた13cmストリーマー

色は黄色で探ってみる事に。

 

ボートを下ろして直ぐのボートチャンネルから直ぐ近い葺際からスタート。

すると一投目で息子の小型クランクにヒット。

これは爆釣か?と期待を膨らませたが、

全くそんな事は無くどこを打っても魚の反応ないまま時間だけが過ぎた。

 

色々目ぼしいポイントを回ってみたが何処も反応がないので、

最初に釣れたポイントに戻りじっくりと釣ってみる事に。

 

アンカーを打ちながら葦際に丁寧にフライを落として、

全て打ち終わったら数メートル移動してまた同じことを繰り返す作業を

丁寧に繰り返す。

 

するとようやく私のフライにもヒット。

アンカーを打ちながら丁寧に打つ作戦で日が暮れる時間いっぱいまで釣りをしてみたが

その後に1本追加しただけでこの日は終了。

 

ホテルにチェックインして

明日入りたい本命ポイントへのアクセスをフロントの人に聞いてみた。

どうやらそこへは車ごと連絡船に乗り込み島へ渡ってアクセスするようだ。

久しぶりに冒険感が増して心が躍る。

テキサスの沿岸沿いをレッドフィッシュを探して冒険した日々を何と無く思い出した。

 

この日はアメリカンな食事をしたくなりBBQリブ屋さんへ。

この国では珍しく良いレストランでこれまたアメリカで魚を探し冒険した日々を思い出させてくれた。

 

明日はいよいよ2025年秋のパイク戦最終日。

謎のスカルアイランド釣行へ続く。