前回使用した3番ロッドは長さ8ft半だったのだが、日本の堤防で使う場合9.6ftはあった方が良い感じがする。9ftではなく9.6ft以上だ。
足場が低ければ軽快感とコントロールを重視で8.6ft以下のロッドが良いのだが、堤防の高さがあるとどうしても風でラインが煽られたり、ラインスラッグが出て逆にコントロールを失ってしないミスバイト、もしくはあたりを取れなくなってしまう。
実際咥えているのが見えているのに手元まであたりが出ず、合わせを入れる前にフライを吐き出すシーンが多々みられる。
9.6ftの竿を使用している時には手元まで当たりが来て合わせが入れれる魚でも竿が短いだけで当たり逃しているケースが多発するのだ。
そこを解決出来るかどうかはまだわからないが、3番8.6ftでしばらく頑張ってみたい。来月からは東京でバチ抜けシーバス一辺倒。それが終わればクロダイ真っ盛り。それから荒川、コノシロパターンのランカーシーバスで今年は終わりである。
残り7日アジングをしっかりとやり込んで悔いなく締めくくりたい。