こんばんは
イメージコンサルタントAyakoです
昨日今日と春のようなポカポカ陽気でしたね~
少し前になりますが、ご近所さんで働いていた会社も同じ仲良しの友人たちと我が家でランチをしました
じゃじゃん
妊婦さんがいたのですが、韓国料理ならしっかり火も通ってるし野菜も多いから良いかなと思って
石焼ビビンバも上手にできましたん
最後に焼肉のタレをまわしかけて、ジュ~っと良い音
おこげもバッチリ
またいつかやりたいな



さて



今日は『気持ちというものはこちらが思うよりも相手に伝わってしまう』というお話です
目は口ほどに物を言う、とも言いますが、私が原因で主人と喧嘩をした時、心の中で「たいして悪くないけどね~
」などと思いながらと謝るとバレます(笑)
接客でも、お客様を怒らせてしまった時にひたすら謝ったって、心を込めないと納得していただけません



おそらく、目つきなどに本音が出てしまっているのでしょう
でも、心を込めるのは目だけではなく、実は声もとても大切なんです
前職で、空港内で流すアナウンスを指導するインストラクターをやっていたのですが、その訓練でいつも口すっぱく伝えていた事があります



それは一人一人に語りかけるように、声にも心、気持ちを乗せること。
伝えたい!という気持ちがあると、ちゃんと伝わるんだ、という事がわかるように、訓練の最後に毎回ある実験をしていました
数名の社員を教室の壁側に後ろ向きになって並んでもらいます。
反対側の壁から「右から2番目の人!」などとターゲットを決めて、他の人たちにもそれをジェスチャーなどで伝えます。
その後、その人に伝わるように心を込めて「いつもありがとう
」などと大声で伝えます。
実験はこれでおしまい
最後に、「いま、自分に言われてると思った人、手を挙げてください」と言うと、本当に毎回必ずそのターゲットの人が「私な気がする!」と手を挙げてくれるんです



後ろを向いているし、みんな同じ大きさの声が聞こえる距離なのに!です。
インストラクター以外の人がやると、なかなか正解率が上がらなかったりしましたが、インストラクターがやると当たるんですね
つまり、声に気持ちを乗せて伝えることは訓練すれば出来るようになる、ということ
だから、人前で話すのが苦手な方も、緊張してしまう方も、気持ちを込めて話すこと。
話し方が上手じゃなくても、気持ちがこもっていると自然と抑揚がついて、聞いてる方は引き込まれていくものです
この実験、機会があればぜひやってみて下さい

今夜からお天気が崩れるようですね

気温差に負けないように、皆さま元気にお過ごしください
今日も読んで頂きありがとうございました
Ayako


