こんにちは



イメージコンサルタントのAyakoです
今日は冬らしい分厚い雲に覆われた空ですね
ちょっと用事があり八王子まで来てますが、空気がひんやりしています
ところで、やまとことばって聞いた事ありますか??
日本古来の言葉で、中国の漢字など大陸文化が入って来る前から日本で使われていた言葉です。
学者さんの中には、日本語の『かく』という言葉は、今は漢字で細かく『書く』『描く』『掻く』と分けられているけど、本来は指や手でガリガリと削る(欠く)イメージのものを指す言葉。
だから、いちいち漢字で分ける必要がない
と言っている方もいるようです



私個人的には、漢字があると便利だし、『泣く』『鳴く』のように使い分けるのが普通になってしまっていますが、日本古来の美しいやまとことばは是非これからも使っていきたいな~と思っています
思いついたやまとことばを挙げてみると…
このうえなく
たそがれ
すがすがしい
こころくばり
たしなみ
まどろみ
おもてなし
おくゆかしい
いざない
などでしょうか
あ、あとこのブログのタイトルにも入っているうるわしいもやまとことばです

他には、
「美味しいですか?」をやまとことばに変えると「お口にあいますでしょうか?」
「意外と…」は「おもいのほか」
「感動しました」は「心にしみました」「胸をうたれました」
などもあります
他にもたくさんあります

いかがでしょう?
なんだか、やまとことばって聞いてる方も言ってる方も、温かさや、おくゆかしさ、美しさ、のどかさ、穏やかさなどを感じさせませんか??
寒い時に温かいお茶やお味噌汁を飲んで体がじわ~っと温まるような、そんな感覚
まだ会ったことのない相手でも、こういう文章を書くかたがいたら「素敵な人なのかも?」なんて思ってしまいそうですよね
ただ、すごく忙しい場や時間との勝負
みたいな状況でやまとことばを使いすぎると、のんびりしてるような印象を与えてしまう事もあります
時と場合を考えて、有効に活用したいです
あ



さっきまでどんよりしてた空が急に晴れてきました
それでは皆さま、すこやかな1日をお過ごしください
ごきげんよう
Ayako