こんばんは





















Ayakoです



いつも私のブログを読んで下さる方、イイネやコメントして下さる方、たまたま訪問して下さった方

本当にどうもありがとうございます



ものすごーーーく励みになっております




















さて

今日は物の言い方一つで、相手の受け取り方が変わる、という話
もし、恋人や夫、奥さん、親、友人など、相手に直して欲しいところがある場合

または何かして欲しい事をお願いする時

あなたはどうやってそれを伝えますか?
うまく伝えられなくて、そんなつもりじゃなかったのに、相手を怒らせてしまったり喧嘩になってしまったことはありませんか


もしかすると、うまく伝えられていない原因は、知らず知らずのうちに相手が自分は責められている、と感じてしまっているからかもしれません


例を二つあげます

①「連絡してって言ったでしょ?」
と言われた場合。言ってる側はとにかく「連絡して欲しかった」んです
ただそれだけ。
ただそれだけ。でも、受け取る側は「相手は連絡しなかった自分を責めてる」と捉えます。
人は責められると自己防衛本能が働き、言い訳したくなるもの

だから、つい「忙しかったんだからしょうがないでしょ!」などと言い返してしまったり、不機嫌になってしまうんです

②「ご飯まだ?」
私の先輩が、夫のこの一言が本当にイライラするー
と言っていました

これは、言ってる側は「あ~、お腹すいたな。ご飯早く食べたいな~。」と思っているだけ。
でも、言われた側は「ご飯作るのが遅いと責められた」と捉えます
そして、「こっちだって色々やる事あるのになんなの
!?」となります



これを簡単に改善できる方法があるんです

それは、希望を伝える時に自分の気持ちを最後に添えること



①の「連絡してって言ったでしょ」は
「連絡がなかったから心配だったよ」
「連絡がないから寂しかったよ」
に

②の「ご飯まだ?」は
「お腹すいたな」
に言い換えます



このように言い換えただけで、相手は責められてると感じなくなります
そして素直に「ごめんごめん
」とか「急いで作るから待っててね
」と言えるようになるんですー


」とか「急いで作るから待っててね
」と言えるようになるんですー

こんな些細なことで円満なコミュニケーションが取れるようになるなんて、不思議ですね



悪気はないのに相手を怒らせてしまった事がある方はぜひ実践してみてください





話は変わりますが、オクトーバーフェストが近いので、ドイツのお土産で巨大なビールをもらいました

なかなか開ける勇気が出ず、ひとまず眺めています
飲むのが楽しみなAyakoでした

