こんにちは
私が伝えたいこと

Ayakoです

梅雨らしいお天気です

ムシムシじめじめしていて、髪が広がりボンバーヘッド

昨日はラッキーなことに梅雨の晴れ間で、母と本当に久しぶりのDisney Landへ行ってきました



その事はまた今度ブログに書きたいと思います

今日は前の職場の更に前に勤めていた会社で学んだお話

数年前に勤めていた会社の私がいた部署は、企業をお客様とする仕事が多く、それぞれが数社の企業を担当していました

でも、名の知られた大企業ばかりを担当する人と、小規模な企業をたくさん担当する人で、ぱっくり分かれてしまい、それに不満が出たため、一度担当企業を公平にシャッフルすることになりました

そこで登場するのが、2人の先輩社員。
・とびきり美人でオシャレなAさん
・いつもニコニコBさん
Aさんは、本当にホレボレするほどの美人さん

入社したばかりの頃は、Aさんがとても美しいので、Aさんと仲良くなりたいなぁと思っていました

でも、しばらくするとAさんのある言動が気になるように…
それは愚痴が多いこと

外見は魅力的なAさん。でも、常に愚痴や文句を言っています

シャッフル前は担当企業が小さい会社ばかりでイヤだとグチグチ…
でも、担当が変わった後も相手の担当者が偉そうだとか、何かにつけてグチグチグチグチ…
一緒にいると、こちらまで何かイヤな気分になり、だんだん魅力的に見えなくなってしまいました

かたやBさんは、もともと大企業ばかりを担当していたけど、小規模な企業の担当もやることになり、それに対してもニコニコ前向き



出てくる言葉は
「いろいろ経験できるって良いね」
「企業が小さいと、担当者の方とも仲良くなれるからやりがいがある」
など
どんなことも楽しいと思ってしまう性格のようでした
どんなことも楽しいと思ってしまう性格のようでした
すると、いつの間にか社内で上司に可愛がられるのは明らかにBさんとなり、何かのイベントなど楽しい仕事はまずBさんに声がかかるようになりました

まさに、笑う門には福来たるです

Bさんは、もちろん疲れたら「疲れた~」「早く帰りたーい」などは言いますが、聞いていて不愉快な愚痴や文句を言わない



納得いかないことがあれば「うちの会社ももっと◯◯になれば良いのにね。ちょっと上司に相談してみる
」
」という風に、愚痴で終わらせない



これって本当に大事なことだなと学ばせて頂きました

私もつい愚痴ばかりこぼしてしまいそうになる事がありますが、やっぱり愚痴ばかり言っていては何も変わらないし少しも進まないんですよね

聞いてる方も、たまになら「大変そうだな、聞いてあげよう」と思うけど、毎度毎度の愚痴だと嫌気がさしてきます



私が伝えたいこと
①常に不平不満を言う人は、どこに行っても何をやっても不満を見つけるのがクセになっています

せっかくなら、無いものではなく、今あるものを一つでも多く見つける特技を身につけましょう

どんな環境も楽しんでしまった者勝ちです

①を実行したけど限界がきた場合は②へ↓
②たまには愚痴ってもOK。でも、出来ることならそれを愚痴だけで終わらせないように、受け身ではなくどうすれば現状が変わるのか、意識的に行動してみましょう

②を実行しても現状が変わらない場合は③へ↓
③納得のいかない環境が変わらないのであれば、それでもそこに留まるべきなのか、それとも退くべきのか、これも受け身で流されるのではなく、意識的に、勇気を持って決断する必要があります

①~③を実行すると、
「今の環境が自分には必要だけど、つい不満を言ってしまった」だけなのか、「今の環境が自分のいるべき場所ではない」のかが明確にわかります



会社、何かの組織、友人関係、夫婦関係など、いろいろな場面で活用できる考え方です



不満ばかりを見つけない

愚痴っても、愚痴だけで終わらせない

意識的に生きる

私の三大原則です

Ayako