こんにちは

Ayakoです

夏が待ち遠しくなるような梅雨の空です

あ~、カラッと晴れた爽やかな北海道に行きたいなぁ

本日は『若さ』についてのお話です

皆様は若さの定義って何だと思われますか?
肌がくすんできた

疲れが取れなくなった

現実的になった

シミ、シワができた

体力が落ちた

太りやすく痩せにくくなった

などなど、人それぞれ感じることは違うと思います。が
これらの感情にはある共通点があります

これらの感情にはある共通点があります

それは、過去の自分と比べていること

つまり、今すでに年取ったわ~などと言っている方は、これから先もずーっとずーっと◯十年も『年取った』がつきまとう人生を送ることになるんです

確かに、昔に比べれば睡眠不足だと翌朝のお肌はお化粧のノリが悪くなるし、昔のように朝から晩までDisney Landなんて行った日には、足腰痛くてヘトヘトになります…

そして、いつまでもキレイでハリのある顔や体でいたいと思うのは女性の願いですね

でも、いつまでも『年取った』が頭にちらつく日々なん悲しすぎます

なので、それをやめる方法をお伝えしますね

〈方法〉
ちょっとだけ視線を未来に向ける
皆さまは、
18歳になって免許が取れるようになった時、
20歳でお酒が飲めるようになった時、
「もうこんな大人になっちゃった
早いな」
早いな」と思いませんでしたか?
25歳になった時、30歳になった時、
「もうおばさんだわ~」とか「年取ったな」
などと感じませんでしたか?
でも、すごく年を重ねたように感じていたあの頃。いま振り返ってみると、
「あの頃はまだ若かったな~」と思えてきたりしませんか?
私たちは、いつも過去を振り返って、過ぎ去った日々に『若さ』を見つけているんです。
これは非常にもったいなーい
生き方です

生き方です
だって、いま感じている「年取ったな」は、数年後には「若かったな」になるんです。必ず。
それならば、いま感じているマイナスな気持ちをプラスに変えて、いまの自分を大切に生きていきましょ

高級な美容液をつける時、
体力をつけようと運動する時、
過去の自分にもう一度近づくために尽力するのではなく、『未来の自分のために』と未来を見つめながら取り組んでみてください



そして、まだお肌がピチピチの「年取った」を感じたことがない世代の皆さん

「◯歳になったらおばさんだ…」などという思い込みや先入観を持ちながら年を重ねるのはやめましょう

思い込みがあると、その年齢に到達したあとが辛くなってしまいます



とにかく、
今の自分を大切に



過去と比べて今の自分を卑下しない



それが出来たら、未来の自分はきっともっとキラキラしているはずですよ~





Ayako