2000年に放映されたNHK大河ドラマの『葵 徳川三代』をレンタル視聴中=_=

NHKの大河ドラマはお金をかけた時とそうでない時の落差が激しいんですが、今作品はかなりお金がかかっています。特に関ヶ原の合戦シーンは映画並みの迫力です。



豊臣秀吉の逝去から物語は始まり、関ヶ原~大阪の役へと至る流れが詳細に描かれています。
中村梅雀演じる水戸光圀公の解説がかなり分かりやすく、歴史の勉強にもなりそうです。

細かい所で間違いもあったりするので、後で自分なりに検証する必要はありますが・・・=_=;
キャストの平均年齢が高く、フレッシュさに欠けるのが難点といえば難点ですがその分厚みのある物語になっています。

本格的な戦国時代劇をご覧になりたい方にはおすすめです。
ご無沙汰しておりますm__m
特にネタというネタもないので、先日ツタヤで借りたDVDの感想を書きます。

『パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉~』

ご存知人気シリーズの4作目であります。
前三部作でターナー父子の物語は完結し、今回は新たな冒険劇となり新キャラも登場します。
それが何と実在した伝説の海賊『黒ひげ』ことエドワード・ティーチ!

と、いうことで楽しみだったんですが・・・若干キャラが薄かったかも=_=;
なんだかバルボッサ船長とキャラ被ってんじゃないかなーこれは・・・

このシリーズは個性的な海賊キャラが魅力なんですが、
今作に至ってはその個性が打ち消し合ってしまった感がありました。

今作で残った不満点をツラツラと・・・
・海賊なのに海上での冒険シーンが少ない
・あらゆるシーンの背景に流れるBGM
・前三部作(ターナー父子物語)に比べると主軸となるテーマが弱い
などなど

とはいえエンタメ作品として何も考えずに見る分には十分だと思います。
序盤のアクションシーンはまるでTVゲームのステージのようなギミック満載。
テンポ良くサクサクと話は進むので、退屈はしないはず。

おそらく作られるであろう続編で、残ったモヤモヤを消化してくれることを願います。
10日から逃亡中だった土佐犬ですが、16日午前6時過ぎに無事確保されたそうです。
怪我をした人がでなくて本当によかった。

最近、暑さも本格的になってきましたね。
昨日の夕方草刈りで集めた草が、今日のお昼すぎには完全にしなびておりました。
人間も熱中症にならないように十分気をつけましょう=_=

少しでも涼しくなるようにと、拾った画像ですが貼りつけてみました。

かぷちーの味噌仕立て-風物詩1

かぷちーの味噌仕立て-風物詩2

かぷちーの味噌仕立て-風物詩3

夏の夕暮れや祭りの後って、なぜかノスタルジーを感じますよね...
皆様、よい連休をお過ごしください=_=ノ