みなさん、こんにちは。るるんです。



くもり空の一日ですが、みなさんにはお元気でいらっしゃいますか。


今週もやっと金曜日になりました。今週は早いような、短いような、よくわからない気持ちで金曜日を迎えております。



るるんパパ(以下 るパ)の相続に関して、相続をしないと決めているるパにるパ弟からその相続分をくれと泣きが入ったのではないかという推測をたてて、前回は終わりにさせていただきました。


その話は誰からも聞いたことがなかったので、みなさんに読んでいいただこうと話をまとめている間に’あれ?もしかしてこういうことだった?’との思いに至ったとたん頭がふらふらしてきてしまいまして、書き続けられなくなったからでありました。


こんなことでふらふらするなんて’るるん、ダメじゃん!’なのであります。ガーン


この記事の内容を好まない方には続きを書くことになってしまい、申し訳ありません。


この記事の続きをお待ちくださっていた方がいらしたら、大変お待たせいたしました。



るパ妹はるパ両親と仕事をしていたのですが、るパ父が亡くなり、るパ母が亡くなると、仕事が思うようにまわらなくなりました。


るるんはまだ高校生の頃のことなので、その原因が何であったのかはわからないのですが、どうもるパ母を軸としてなされていた仕事であったため、その血を受け継いでいるるパ妹であろうと、やはりるパ母のような仕事のこなし方ができず、次第に事業にも雲がかかってきたみたいであります。


るパ母が亡くなった後少しして仕事をたたみ、土地を売り、兄妹弟の相続に充てることになりました。


るパが相続をしないと決めたのは、このるパ妹の経済状態を気にかけてのこと、同時に、自分が相続をしなければるパ妹、弟により多くの相続額が渡るだろうと考えてのことでした。


けれども、るパ弟に’兄さんも相続をしてもらって、でもその金額を僕のマンションのローンに充てさせてもらえないか’という、どうも、打診があったようであります。


るパ弟は再婚していますが、相続には時間がかかりまして、彼らの再婚後までなされていませんでした。


そのため、現在の奥様から相続に関していろいろな観点から’お話’を聞いて、るパ弟もその意見に納得したのでしょう。


どうしてこういう風に考えられるかというと、この方は、’義兄さん(←るパのこと)のところはお金があるから、お金があるから’とことあるごとに繰り返す人であるからです。


その連れ合いがいっているのは、「るるん家にはお金があるからいいだろうけど、ウチにはないから、欲しいお金をもらうのは当然」という理論になります。


でも、ですね。


お金ちゃんがからんでいることだけに、「るるん家にはお金があるからよくて、そこん家にはないからお金をもらって当然」というのは、おかしな話であります。


連れ合いは何も調べていないため、尺度がはっきりしないのに、「あんたんとこはお金があるからいいじゃないの」とはいえないからであります。


るるん母はまた、お金あるなしを云われることを好みません。お追従に聞こえるからでしょう。


’お金があるなら、どうだというのよう。あげなくてもいいとでも思っているのう?’と、るるんなどは憎まれ口を叩きたくなるくらいであります。


とはいえ、るパ弟とその方が上手くやっていってくれていたら、それがみんなの一番に幸せであります。


小姑にもならないるるんなどは、こうした話しには出る幕ないどころか、ぶつぶつ文句ばかりをいっているうち箱に詰められて川に流されないだけありがたく思わなくてはならないでしょう。


日曜日にるるん家4人で会ったときに、るパが「最初に口約束していたことと、結局は話が変わった」という話をちらりとしてくれまして、その後ブログに書くことで気づいたことがあったようで、’なあんだ、だからるパは妹のことをあれだけ気にかけているのか’と我点がいきました。


けれども、るパはるパ弟、その連れ合いのことはこのようには云いはしませんでしたので、なるほどこれが兄弟愛ではあるのかーと納得しているところです。


’なあんか、ちょっと、ひどくない?’と云っているのはるるんであります。


’状況変わったから、その理由はわかるけどさ、でも、云ってたことを変えるなんて、ひどいじゃあん’、これであります。


’ああ、こころの狭し女よ、このるるん音譜’とでも、もう、歌ってやりたくなりますよね。


すみません。


こういうことにならないために、ひとつの方法があったのでした。


それが公証人役場で印をもらってある遺言であります。


るパ父よりもるパ母がちゃきちゃきと仕事をこなせる人でしたので、せめてるパ母が当時、’法的に通用する遺言を作っておこう’と考えていてくれる人であったら良かったのです。


誰にも死は訪れるため、ある程度は考えてくれていたかもしれませんが実行に移すことなく、るパ母はある日突然、亡くなったのですよね。


持病があったということもなかったので、いきなりあの世へ’さよーならー’でした。


誰もがびっくり仰天しました


るパ兄妹弟は仲が良いです。けれども、配偶者を持てば、配偶者の考えも相続には影響されるのが遺産相続でもあります。


人間には感情がついてまわりますので、「あの時、親にこうしてあげた」とか「結婚の際、妹は資金を出してもらっていた」などという親にしてあげたこと、親からしてもらったことなどは、遺産を相続する際にもめる格好のネタになると誰もが云います。


口にはしないにせよ、誰しも人間、思わないわけはないはずです。


「家は仲が良いから、’自分’がこの世からいなくなった後でも、法律にのっとって良い方向で話がすすむであろう」という憶測があるとしたら、それは至極ご自分の個人的なものでありまして、ご自分がいなくなった後にどのようにすすむかは、誰も知りえないことであります。


ご自分の考える良い方向で話がすすむであろうというのは、もしかしたら、ご家族の誰かが我慢したうえで成させるかもしれません。


その時には、ご自分はこの世にいないため、ご家族で我慢なさったどなたかを慰めてあげることもできません。


法的に通用する遺言が必要なのは、そんなときであります。


ご両親様に遺言を書いておいてと話すと、勘違いなさっていやがられるかもしれません。


けれども、具合が悪くなってからはこういう類の話は、まず出来ないと考えておかれると良いはずです。


ご両親様のどちらかが具合が悪くなりました→相続のために遺言を書いておいてくれでは、親族から火花を含んだ嫌味が届くはずです。


家族の誰もが元気な間にお話しておかなくてはならない一件が、家族の誰かが亡くなった後のことであると、るるん自身、よく実感しているところです。


でも、るるんのお粗末な怒りのもと、ほぼ全部が水の泡、それが日曜日の一日でした。


はああ汗どうやって修正すれば良いのでしょう。自分でまいた種は自分で刈り取らなければならないので、しっかり考えます。


次回は、ではるるん家ではどうなったのかを書くことにいたします。


http://www.e-fukugyou.net/aqvmw/



このシリーズ(←昨日からシリーズ化を決定しました)、どうも私には学ばなければいけないことが多いようでして、書いているうちに頭が痛くなるわ、喉の奥から吐き出すようなおかしな咳をするわで、毎回、へろへろになります。


それでも’次回は...’などというところをみると、’もしかして、るるんてM?’でありますね。(←そおんなのはもうどうでも良い)


全国的に週の終わりとなりました。


週末お仕事の方、お休みの方、休みだけれど仕事的にお忙しい方どなたにとっても、どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ。



るるん