みなさん、こんばんは。るるんです。



今週も週の真ん中、水曜日を迎えております。


みなさんにはお元気でお過ごしですか。



梅雨に入ったとはいえ、今日の関東地方は曇り空が広がるものの、時折晴れ間が見えたりし、雨に降られてはいません。


みなさんがおいでのあたりはどのような天候の様子なのでしょうか。


毎日が雨では少々気分的にも辛くなってしまうかもしれませんが、時折ポーズが入るかのように雨が降らない日があるのは、嬉しくなりますよね。



嬉しいときこそ、お知らせです。

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先の日曜日にはるるん家では会合がありまして、そこで話し合われるべき内容は、’現在いる家族が欠けてしまった後の家族の絆について’でありました。


けれども、私のお粗末な怒りのもと、その話し合いはあまり功をなしたとはいえそうにありません。


’こんなことなら会わなければ良かった’というのが、実感であります。ガーン


家族の仲が良ければ、家族の誰かが亡くなっても、それまでに培われていた絆は末永く続くものだと考えたいところではあります。


とはいえ、昔は両親の娘でしかなかったるるん姉もるるんも大きくなり、生活形態が変わりました。


そして、るるん家はどういうわけか、昔から、あまり団結している家族という様子ではないのですよね。


だからこそ、「今こそ絆を!」とるるんパパが思ったのかもしれません。


でも、素直になりきれないのですよねー、私が、なのですけれども。


それに、何だか嘘っぽいから、嫌なのです。


そのお話も追々書かせていただこうかとは思うのですが、元気なうちに遺言を書いておくのはなぜ大切なのかを、先の会合では本当に実感するようになりましたので、先にその理由を書いてみようと思います。



’自分で稼いでいるから相続はしない’といえるほど満足な経済力がなかったらどうしましょうか。


誰かから盗んでくるのはお話になりませんが、どこかから正当にもらえるお金があるのなら、それはぜひいただきたいのが’私’、るるんです。


私の言動をえげつないと思われる方も多いとは理解していますし、逆にそう思われる方が多ければ多いほど、まだこの国に住む人々の精神性は高く貴いとの証拠でありましょう。


相続のお金に関して、誰がどれだけどうもらうかについては一番人間性が表れるものでありまして、表面的には何も言葉にしなくとも、お金と愛という概念に関しては、行動に当事者の言外の思いが一番表れるものであると思っております。


相続に関しては前もってどんなに良い具合で口約束ができていたとしても、当

時は独身だったけれど、遺産の整理をしなくてはならない時に配偶者が出来て、またその際に家のローンがあったとしたら、必ず口約束の内容は変わります。


内容の変わる状況はしっかり理解できて、同情をしたとしても、「でも、あの時、こういったじゃん!」という思いは、変えられた側は絶対に忘れません。


だからこそ、法的に通用する遺言が必要になりましょう。



るるん家親族の例をあげますね。


るるんパパ(以下 るパ)は、兄弟の中で一番年上ですが、戸籍上の長男は13歳違いの弟であります。


るパには独身の妹がおりまして、本当のところは知りませんが、るパに対して愛情深く、もーのすごいブラコンであったため結婚はしないでいたらしいといわれております。


るパ母が亡くなり遺産を整理する際に、ある場所の土地を売り払う必要がありました。


先に、るパの父が亡くなった際に、遺産の整理はどうするかを兄弟妹たちで相談したことがあったそうですが、その際にるパの妹、弟は独身でした。


るパは両親から相続を受けるつもりははなからなく、そのことを当時から表明もしていたそうで、るパ母が亡くなった際もその通りにいたしました。


’きゃあん、みなさん、るパって、えらいでしょ?’というつもりはまるでないので、

その辺はどうぞご理解くださいませ。


るパ弟は仕事をしていましたが、るパ妹はあまり経済力がない人でありまして、整理の際には弟と妹が二人で平等に分けることで合意が得られていました。


でも、ですね。


その後、るパ弟は再婚をしました。同時にある場所に値のはる’愛の巣’マンションをローンで買いました。


その後、るパ母が亡くなりまして、最初に話し合いが出来ていたように土地を整理する際にはるパの妹弟で半分ずつだと思っていたところ、るパ弟の意思が変わりました。


日曜日に会った際にるパから詳しい説明がなかったのですが、要は、るパ妹には土地を売った半分の金額が行くことはなかったらしいのです。


ここからはるるんの推測ですが、たぶん、るパが相続を放棄する意思を逆手にとって、るパ弟が「兄さん、それなら相続はそのまましてから僕にくれ。再婚して家のローンが大変なんだ。妹はローンなんか、ないじゃないか」という旨で泣きつかれたようなのです。



このまま書き続けたいです。けれども、実は、祖母がなくなったのはとうの昔のこととはいえ、すでに現在の法律がはっきりしているなら、’どうしてるパ弟に多くの金額が渡ったの?’と、日曜日に聞いたときにははっきりとわからなかった事でしたが、みなさんに向けて今このブログを書きすすめるうちに、先の推測を思うに至りました。


そして、こういう方法でないと、るパ弟にその妹より多くの金額が渡らないのを今気づいてしまい、すみません、ちょっとショックを受けています。


こういうことなら、「日曜日の私のおかしな怒りはもっとまとはずれだった」みたいなショックも感じているので、今日はここまでにし、また明日以降、続きを書きます。



...、お金ちゃんは誰でもたくさんあれば嬉しいものですが、それを得ようとするのに大変な努力やノウハウが必要でありますね。


相続では法律が介入するから誰もが平等であると思っていましたが、今書かせていただいたように、るるん家親族の話を自分の中で整理できたとき、「え、こんなことが起きていた??えっ」と理解したようで、びっくりしました。


日曜日に聞いたときすんなりと理解し得なかった私がいけないのですが、もし、今私が感じたことが正しければ、るパが発起人となって、「絆の再確認」と題された会合の意味を私はまるで理解していなかったことになり、今、自分でも至極辛いです。


実は、このシリーズを書き始めて、みなさんにブログという形でお話させていただけたことで、いらいらしてもやもやしていたこころがずいぶんと軽くなってくれました。


みなさんを知らないからこそ、正直に表現できるところがあったためです。


それで、翌日火曜日にるるん両親に侘びのメールを書いて送ってあります。


そんな気持ちになれたのは、ここで気持ちを吐き出せたからでした。


みなさんにこのお話させていただくことにより、今もっと、あの時私はひどいことをしてしまったのも感じられ、これからまた侘びなくてはならないのを実感しています。


どうしてあのようにしたのかは、自分のおごりだったのか甘えだったのか、ただの無知だったで済ませられるのか、まだよくわかりません。


るるん両親がまだ元気なうちに、ちゃんと問題をはっきりさせて、謝れるところはそうすることにします。


るるん姉にも同じことをしなければならないかもしれません。


えー、でも、本当に、こんなことが???なーんて気持ちでいるのですが、どうなのでしょう。


落ち着いてまた、ちゃんと続きを書きます。


みなさん、今日のところも最後までお付き合いくださいまして、どうもありがとうございます。



みなさんには、どうぞぜひ良い晩をお過ごしになってくださいね。



るるん