みなさん、おはようございます。るるんです。



水道屋さんが直してくれた風呂に入ってその後のビールを’グイッとね’などと、昨日の午後の時点ではウキウキと考えていたものの、どういうわけか夜になる頃から頭痛がしてまいりました。


水道屋さんが来てくださったことで3記事もアップしたので、はしゃぎ過ぎたのでしょうか。


同時に、’おお、るるんでも頭は痛くなるのか’と、妙に驚いておりました。


’酒、飲み過ぎなんじゃねーの?’、うーむ、それをいわれてしまうと大変言葉に詰まります。



バファリンを飲んでから眠っているあいだにも、「このブログに何を書くか、あんた、もう決まったの?ちゃんと書きなさいよ??」というようにプッシュされるような気がいたしました。


あれは、何だったのかな、自分の意識なのかなと不思議な感じを持って目覚めた朝でございます。


で、ですね。


’何を書くのか決まっていない、だって、頭痛いから’と、たぶん、答えたというか心に浮かんだ出来事だとしたら、心でそう返事したように思います。


「じゃ、あんた、これ、書きなさい」とばかりにやってきた内容を今朝は書きます。


先日、コメントをくださった件から続いている話しのようなのですが、たくさんお金ちゃんを得られた後には、その使い道をちゃんと選んであげないと、お金ちゃんは増殖してはくれません。


大好きなお金ちゃんなので、いつもお傍にとばかりに箪笥預金をするのも大切ですが(←この件はまたいつか書きます)、箪笥は親代わりになってはくれないので、どんなに温めていたって、お金ちゃんが延べ棒になるとかいうことはありません。


’そおんな時に耳寄りなお知らせ!’をしてくれるのが、世にいうファイナンシャル・プランナーの頭文字をとってFPさんなのですが、彼らの知識はるるんのそれに比べたら、もう’お願いだから、比べないで’と逆にお願いされそうなほど素晴らしものでございます。


るるんなどは、’助けてあげる’といわれたら、’はい、どうぞお願いします’と頼ってしまうので、一番カモにされやすいかもであります。ネギもしょってます。


こうした金融のプロとお話をしなくてはならないときには、こちらとしても事前に勉強は必要ですし、勉強したところで覚えてなければ本読んだだけの知識でしかなく、プロとはお話しても’丸めこまれちゃったらどうしよう’、’盾はともかく、印鑑ついちゃったらどうしよう汗’という不安感はつのるわけです。


そういう時の予防線のお話です。


金融のプロはお金道のプロなので(←そんな道ないです)、るるんごときには何を望んでいるか、どうしたがっているのか彼らからはすべてお見通しなわけであります。


プロが右ということをるるんは左としたいときとか、プロとお話しなくちゃいけないけれど、その内容があまり晴れやかなものでなく、このお話合いが終わったら2日くらい寝込みそうというくらい大変なものに感じられそうなときは、すでにるるんはマイナスの状態からこのお話合いに参加することになるのであります。


そんな最中に、’るるんさん、助けてあげますよ’などといわれたら、もー、私は’きゃあん、ほんとですかあ、よろしくお願いしまーす’と委ねちゃいます。


実際は委ねなくとも、その気分になりなりであります。


’みなさんは真似しないでくださいませ’です。


そういう時にはどうするか、これは相手の氣を自分に直接丸めこまないようにするとかご自分で何かのおまじないでもして、相手のペースで事を運ばれないようにする必要があります。


そのためには、女性などがお化粧直しに使う小さな手鏡、ありますよね、あれをおへその上に背面をおへそにつけて固定しておくと、相手の嫌な氣は遮られるといいます。


相手へ嫌な気がそのまま跳ね返っていくといわれているのですよね。


男性は、’そんな小さな鏡でもって効果なんぞあるかい!’と思われる方がおいででしょう。


そんな方には、備長炭の小さいタイプのもので良いので用意した後、それをYシャツなどに色がつかないようにさらしにまくなどして下腹に固定し氣を整えてから、氣のお強い方とお話になると、相手のペースにまきこまれることを極力抑えられるといいます。


これらのお話は、手鏡は西洋のおまじない、もとは子供さんを身ごもった妊婦さんのためのおまじないで、備長炭は日本で出版されている備長炭の効果的な使い方を書かれた本に載っていたエピソードです。


備長炭の本を書かれた方は男性の先生で、備長炭の効果をさまざまな方向から説いておられる方でありました。


政治家のセンセーともお会いしなくちゃならないときなど、彼らの氣とはすさまじいものがあるそうでさすが政治家、センセーなんだと感じるそうなのですね(←どんな感じだ?)。


氣が弱いということは、気の強い方からしたら、吹けば飛ぶような様子なわけです。


そのセンセーは決して氣の弱い方ではなかったようですが、それでも政治家センセーの氣には負けないようにということで、センセー方とお会いする時には必ず下腹に備長炭をしのばせて、思うように会合をなさってこられていたとありました。


注意するのは、備長炭をYシャツに色がつかないようにするためにさらしがないからといって、サランラップやアルミフォイルなどを使うのはやめましょう。


氣の効果が半減します。コットン地のタオルなど天然繊維を使いましょう。


これらの本も今は手元にないので、るるんは本を買っても全部ブックオフに売っちまうと思われてしまうかもしれないのですが、えーと、その時は知識だけ手に入ったからもう平気と手放してしまいました。


誰かにお話することになろうとは考えていなかったので、手放すことができたのですよね。


でも、手放したときからみて未来にいる現在、こうしてブログに’こういう方法、あるんだよー’と書くことになるのなら、全部手元に残しておいて、○○○先生の○○本は何ページにどうこうなどと出典をはっきりさせられたら良かったと思います。


西洋のおまじないは口づたえのお話をまとめたものを、どこだったかなあ、インターネットでだったかな、たまたま見つけて、’わー、効果ありそー’と思って覚えていたものです。


今回はお札とかいう大事な要素を忘れず書けて、ああ、ひと安心でございます。


日曜日も朝は10時をまわりました。今朝はまた緩やかな日差しが楽しめる関東地方です。


みなさんのお住まいのあたりも、きっと良いお天気なのではないでしょうか。


みなさんにはどうぞ良い日曜日をお過ごしくださいね。



るるん