みなさん、こんにちは。るるんです。
雲の多い日ではありますが、カンカン照りの日差しではない、このゆるく降り注ぐ日光というのも、また結構でございますね。
みなさんのお住まいのあたりは、どのような天候ですか。
地グロるるんはこれ以上日に焼けるとなぜかみなさんに申し訳ないような気がするため、部屋の中におりましても、日焼け止めを真っ白に塗りたくっております。
つい忘れてそのまま外に出るため、それがみなさんに申し訳ないのかもしれません。
「もーさー、書くなら書けばー?書けないならやめたらー?」くらいダラダラと前置きばかりが長くなっておりますこのタイトルの記事、いよいよ書き始めてみようかとこころしているるるんです。
どきどきであります。![]()
’本題に入る前にお知らせです’。
http://www.e-fukugyou.net/qavmw/
みなさんが資産を増やすために行っておられる活動はどれもこれも素晴らしいと思います。
増やした資産をこれからどうするかをすでに考えて行動なされておられる方も多いはずです。
そのためるるんが書くことにはまるで新鮮味がないのは百も承知ではございますが、「あなた」と「お金」も愛するためにの観点から書かれた一つの読み物として、楽しく読んでくださったら、まず、るるんは本望でございます。
仮にるるんが書いたことを試してみられてちらっと利益が出ちゃった暁などにはもう、るるんからのお知らせにバンバン投資してくださったらそれで本望でございます。(←投資とはいわないのか?)
資産を増やそうと決心するには必ず先立つお金ちゃんが必要でございまして、それをまずどうやって得るか、得た後はどうするかは常に人間の興味の的で、時に頭を悩ませることもあるでしょう。
どうやって使おうかにはぜーんぜん悩まなくて良い辺り、’ひとつ悩みが減って嬉しい’とお考えください。
現在の金融工学の礎を築いたのが、現在も大名門家のおひとつ、ロスチャイルド家でございます。
大名門家はいくつもあれど、このお宅の功績があってこそ、私どもは株式相場なり、FXなり先物なりで、アフィリエイトもでございますが、お金ちゃんを増やせちゃったりいたします。
そんなことから、みなさんの多くは、ご本、「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」を読まれているのではないかと存じます。
類にもれず、出たすぐ後に単行本をるるんも拝読しましたが、読後、またしても頭がふらふらとし、思わずアルコールを口にぐいぐい流しこんじまったくらい、感動もし、いぶかりもし、絶望もし、その後はどんよりと落ち込んでしばらく過ごしたという、これまでのアタシの努力をすべて水に流されるような、真摯な気持ちを逆なでされるような感覚を得ました。
お金ちゃんを稼いじゃうというのはこれらの気持ちを味わうためにあるのかも、などと感じたことも事実であります。
もしまだお読みでない方がいらしたら、お時間があって、これから何か読みたいけど何読もうかなーと頭を悩ますのなら、これをまず読んで置かれると、良い意味で気持ちが楽になります。
多くの方は’きゃあん、もう、ウキウキー
’という気分には、たぶんならないのではないかと存じますが、ある意味、’それなら「仕方がない」。じゃあ、これからどうしようか’というような、どこか達観できるような気持ちにはなるやもしれません、少しその境地にたどりつくまで時間がかかるのではございますが。
名門ロスチャイルド家に相対するお家としてロックフェラー家があげられます。
日本の国は合衆国と大変仲良しさんであります由、このお家が金融経済分野において何をしてこられているのかを知識として知っておかれると良いと思うのですが、いづれにせよ、日々のお忙しさで時間がとれないことには本は読めないでしょう。
そこで、金融システムの礎を作られたお宅のお話を読んで、このシステムという
のはどういう性格のものなのかをよく理解なさっておくのが良いかと存じます。
言い古された言葉ではありますが、太古からこの地球上で文化活動をしているのは人間だけでありますので、政治経済の分野では特に、過去の歴史の出来事をトレースする出来事が多く起こり得ます。
欧米の辣腕政治家は、高等専門教育機関を卒業するまでにまず自分の家の歴史を学ぶことでその当時の状況を理解し、そこから自国の歴史、各国のそれ、世界の動きを学びます。
お金ちゃんを稼ぐのにはテクニックが必要なので、必ずしもこの歴史を学ぶのは必要ないと考える方もオオございますが、政治と経済は連動しているため、ブラック・マンデーが何故、あの時、あの状況で起きたのかを知っておくのは、これから6月17日に迎えるギリシャ選挙の動きを予想する上でも大切なことではないでしょうか。
今、しておかなければいけないことは、先に挙げた本を読むことでは、本当はありませんが、経済に関する不安で、これといって理由があげられないそれに駆られるときには、歴史を紐解いて、こころを落ち着かせるのが大切だろうと存じます。
あとは、好きなコインを宙になげて予想するのであります。
長くなるのでまた続きを書きます。
資産を形成するのは時に精神力を試されるような出来事が多くあります。煮詰まってしまうときは、チャートなりポートフォリオなり、関連する本なりを持って、噴水の近く、滝の近く、海辺に座って眺めてみましょう。読むのではなく、眺める感じです。
次の行動のヒントが、必ず生まれます。
みなさんには、どうぞ良い午後をお過ごしください。
るるん