みなさん、おはようございます。るるんです。



まだ朝日が上がったばかりの時刻でして、朝もやの中にあっても、「昨日、ぶんぶん雨降ったぶん、今日はガンガン照らすわよう晴れ」という今日一日のお日様の心意気を感じるような朝でございます。


みなさんには、まだお休み中のことと思います。お時間許す限り、まだぜひ、ゆっくりとお休みになっていらしてください。


’「ガンガン請求するわよう」というみなさんの心意気を感じたい朝でございます’。

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雨の中景気をつけるためにお書きした記事でしたが、みなさんからのぺた数を過去一番多くいただきまして、ありがたいかぎりでした。みなさん、どうもありがとうございます。


もう嬉しくて、みなさんに感謝のこころをこめて、その2、いってみましょう。


正確なお部屋の間取りを手に入れて、そこからお部屋のどこに一番エネルギーが集まるのかを調べて欠けを見つけます。見つかった場所に緑を置いた後に家のご当主が必要な方向へ出かけて「お水とり」でお札をいただいてくるというのがおおざっぱな方法です。


「寺?神社?どっから水もらってくればいいの?」と思われたあなた、十分にご注意くださいませ。


るるんもこの先の方法、連絡先も本もないので、よくわからないのでしたー。


’きゃー、みなさん、ごめんなさいですー’あせる


記憶をたどって書いてみましょう。実は、どうしてこの方法を見つけられたのかもわからないのですが、家のすぐ近くの本屋さんでたまたま見つけた、確か家相に関する本による方法だったと思うのです。そして、知っている人は、たぶん知っている方法みたいです。


その頃、12年ほど前になりますが、るるんは今住んでいるこの場所に引っ越して来て間もないころでして、どういうわけかふいっと仕事がなくなり、さっと収入がなくなり、「さあ、来月のお家賃、どうやって支払う??」という状況に素直に陥りました。


「どうにかなるわい」と思うのは、ポジティブ・シンキングとやらで素晴らしい心意気ではありますが、こと、ないお金に関してはポジティブ・シンキングはそう効果ありません。この方法で宙からお金をひねり出そうとしても、やはり無理がありました。


家族に頼っても良かったかもしれませんが、そういうことは、最後の最後の最後に残しておくべきことだろうし、第一、家族にだって「そんなお金はありまっせんパンチ!」といわれてしまうかもしれないのですよね。


お金はすぐに貸してくださる優しい街の消費者金融などという方法もあったでしょうけれど、優しさ余ってコワさ100倍の企業さんばかりなので、電話もできなければ、店舗にだって行かれませんでした。行かれたのは唯一本屋さん、そしてそこで見つけたのがこの方法を知ることになった本でした。


繰り返しますが、きっと「家相に関する本」で、たぶん、「部屋のエネルギーを変えたら、ほらびっくり、玉手箱」的に運命変わるとかなんとかいう類の内容だったのではないかと思います。巻末に連絡先が載っていて、それで電話をし予約をとってそのセンセーのところに伺ったのではないかと記憶しています。


出かけた先は、千葉でした。中央線の黄色いのでどんこどんこ揺られて行ったと思うのですが降りた駅も場所も、当然電話番号も名前も、何も控えてないのですよね。みなさんに情報を隠しているくらいなら可愛いもんなのですが、本当に控えてないあたり、自分でも困ります。で、それがまたやけに効果があったってところが、まぼろし系でちょっと興味をひきませんか?


でも、あの時の方法のお蔭で本当に助けられて、今があるのでした。


センセーは当時は中年後半の女性の方で、目がやはりするどく「あんたの悩みは全部お見通しよう」というようなエネルギッシュさのある方でした。それ以外のお顔立ちの印象は何も覚えていないのですよね。


確か首から何かエネルギーを封じ込めたような長いネックレスをしていらしたような気もしますが、定かではありません。とにかくあの頃は「やっぺー。お金ちゃん、ないや、ほんとに叫び」というあたふた観で押されていたせいか、伺った際センセーのお顔をじろじろと拝見するよりも、両手を合わせてなーむーではありませんが、もう、本当に「どうにかお願いします。お金ないんです、本当に」とお願いするしかありませんでした。


洋風にいえばそのセンセーのコンサルティングの最中は、もう、あれこれずばずば言われてカッチーンとくるくらい言葉はひどかったけれど(センセー、すみません。でも本音でした)、ブチ切れて怒って帰るわけにはいかないのですね、お金ちゃんがないから。しかもただで観ていただいてるわけではないので、ナケナシの料金分はもとを取って帰らないといけなかったため、何をいわれても我慢、ガマンでした。


でもねえ、本当にひどかったのですよ、そのセンセーのコンサルティングは。「そんなの(仕事のことです)、やってどうすんの?」とか「もう全然なってない」などと散々でしたが、センセーもたぶん、わかっていっているのだろうと思うのですよね。


「夢見るようなことばっかいってないで、しゃんとせい!」みたいにいうことで、ふさがった目を覚まそうとしてくださっていたのでしょう。


でも、むかむかくるわ、胃はきりきりするわで大変な2時間弱でした。そう、確か一度の予約は2時間かもしくは1時間半という時間設定でした。


がーがーと怒られながら聞いたのが、昨日からお書きしている方法です。部屋の欠けを見つけて、その場に緑を置いてから「お水とり」をしに行くというものでして、部屋の欠け自体を見つけるのはそう難しくはないのですね。


現在お住まいのお家の全面積の四隅を対角線上に引きまして、どこの部分が欠けているかを見つけるのです。2線が交わるところがその家のエネルギーが集まる陽のポイントなので、その場所は常にきれいに掃除しておくのが好ましいそうです。


逆にエネルギーが欠けている場所を、緑を置くことによって氣を補うのですが、6畳くらいのお部屋には1メートルくらいの高さの観葉植物を一鉢、8畳以上のお部屋は、天井高にもよりますが、160cmくらいの観葉植物を置くのがラッキー、だったのではなかったでしょうか。


緑が多い部屋が良いとはいいますが、12畳くらいある部屋ではどーんとした存在感のあるものを選ぶべしとあったと思います。


一番困るのが、この「お水とり」なるものです。これは、専門家の先生の閻魔帳みたいなご本で、困っている家の当主の生年月日から、その年によって変わる幸運の方位に位置する神社に出かけ、そこの湧水とお札をもらってき、お水は飲んで、幸運な方向にむけてお札を貼るなりたてかけるなりする必要があるので、専門家にお願いしないことにはどうにもなりません。


当時の気になる料金は、確か、3万円以上で5万円まではしなかったはずです。「なんだ、そんな風に払えたお金があるんじゃん?」と思われますよね?


でも、それが最後のお金、だったんですねー。もう、ひやひやものでした。汗


わらをもつかむ思いで出かけていき、部屋の欠けをみつけてもらい、そこに置く緑を六本木のゴトウ花店に買いに出かけ、その後、指定された日にちにはすぐに家の当主に出かけてもらいましたよ、「あの神社でお水取ってきてちょうだい」と。


でも、るるんのエネルギーはまるでその神社とはあわないので、私は一緒には行っちゃダメというお達しまでありまして、えらくものものしい雰囲気がしたものでございました。


お水とりの行程まで全部こなして、どれだけ待ったのでしょうか。早かったのですよね。だって、お蔭さまで翌月になる前頃には次の仕事のあてが見つかり、ちゃんとお支払いができたのですよ、お家賃の。


本当にお見事というように、ふっと仕事のあてが見つかり、すっと仕事が決まって、さらっと仕事が始まったというようなそんな感じのする出来事でした。


今もって同じマンションに住んでいられるわけでして、その不思議な効果には、人間界でもまだやはり目に見えない作用というのが存在するのねえと思うことが多いです。


もし何か情報がわかったら、みなさんにまたこの場でお知らせすることにしますね。でも、「お水とり」という言葉と家相で調べたら、るるんの説明以上にわかりやすい方法や専門家にめぐり合うと思います。



今朝はとても良いお天気に恵まれている関東地方です。きっとみなさんのお住まいのところも同じなのではないですか?昨日の雨のお蔭で今日は本当に爽やかな日が期待できそうですね。


みなさんにはぜひ、良い1日をお過ごしになってください。



るるん