ナルト「サイ、お前もうちょっと、空気読めよ!」
サイ「空気なんて目に見えないもの、読めるわけないじゃないか!?」
ナルト「あー!めんどくせー!」
ベストセラーアニメのNARUTOの中で、
ナルトとサイのやり取りは、実に面白いです。
もともと空気なんて読めるわけがありません。
しかしわれわれ日本人は特に、空気を読むのが得意な国民性だと思います。
学校教育や社会は、空気を読める人材を多く輩出していると、言えなくもありません。
元々空気が読めない人を、空気が読める様に教育できるなんて、スゴいと思います。
ボクの人生振り返ってみると、もともと空気が読めなかった様に思います。
人々がどうしてそんなにつまらない事にこだわっているのか?
何でこんな簡単な事がわからないのか?
どうして勝ち負けにこだわるのか?
他人を犠牲にしてでも自分が前に出ようとしているのか?
どうしてそんなバカな理由で何度も何度も喧嘩できるのか?
学習能力がないのか?
ちっとも理解できなくて、理解しようと観察していたように思います。
そんなボクも、今では人の心に寄り添ったり、アドバイスする事をお仕事にしています。
元々不得意だった事でも、意識を向けて努力を続けていれば、
出来る様になるのかもしれません。
反復練習やテクニックでカバーできる事があります。
また、どうしても無理な人もいらっしゃいますので、
そういう場合は、得意な人と組むと良いでしょう。