2008年9月24日 午後12時55分に女の子を出産しました。
小学生くらいの頃からいつかは私も子供を産むんだろうな・・
と漠然と考えていて、ドラマの壮絶な出産シーンや、誰かから聞いた
「鼻の穴からスイカをだすくらい痛いらしい」 という噂などにより
すっかり出産に対して恐怖心が植え込まれていた私でしたが、
そのいわゆる鼻からスイカの体験を無事?することができました( ̄∇ ̄+)
やはり出産は楽なはずはなく、痛く苦しいものでしたが
鼻からスイカをだすことを考えれば(つーか出ないし死ぬ!)
はるかに素晴らしい経験でした![]()
私の出産レポートをまとめてみました![]()
9月24日
午前5:30 トイレに起きて、再びベッドでうとうとする。
突然下着に生温かいものを感じる。
「まさかなぁ・・。」と思いつつ、念のため起き上がって
確認しようとすると!
ジャーっ!!と一気に温かい水が流れ落ちる!
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!!破水だー!!
落ち着け、落ち着け、と自分に言い聞かせながら
生理用ナプキンをあてるも、どんどん流れおちる羊水の量に
ちょっとあせってしまう。
産婦人科にTEL&両親の寝室に行き、父親に車の手配を頼む。
午前5:50 産婦人科到着。
ベテランぽい初老(失礼
)の助産師の対応で
気持ちが少し落ち着く。
しかし羊水の流れは止まらず、下着を着替えながら床を濡らしてしまう
分娩用パジャマに着替え、めちゃくちゃでかいナプキンをあてる。
そのままベッドに横になり
心拍&陣痛の波をチェックするためモニターをつける。
妊娠後期のGBS(B群溶血性連鎖球菌)の検査が陽性だった為
30分間程抗生物質の点滴をうける。
この頃は陣痛はまだまったくおきておらず余裕があり
友達などにメールを打ったりする。
「今日陣痛がこなければ、明日促進剤を使うことになると思います。
どちらにしろ破水しちゃったらもう入院だからね」 と言われる。
明日かもな~、などとまだ呑気に思っている。
午前6:30 この頃から生理痛のような鈍い痛みが下腹部をおそう。
間隔はまだ不規則で5~10分おきに30秒間くらいの長さ。
驚くことに旦那さんも昨日の夜に実家に帰ってきているとのこと。
(お互い実家が近いのです)
まだ当分産まれなさそうだからゆっくり来ていいよ、
などと余裕の発言をしたりする。
そしてタイミングのいいことに今日から夏休みを
とったというではないか!聞いてなかったのもびっくりだけど
なんと空気のよめるベビーなの!と感心する。
きっと待っていたんだね、パパが休みになるのを(・∀・)
午前7:30 1時間で陣痛の間隔はあっという間に5分くらいになり、
痛みの長さも1分くらいと長くなってくる。
と同時に、痛みの強さも徐々に増してくる・・。
まだこの頃は携帯に陣痛の時間をメモる余裕がある。
腰がだる痛くなってくる。
午前8:00 陣痛はなにやら急ピッチで進んできていると感じる。
間隔は3~5分になり、痛みの時間が80~90秒と長くなってくる。
朝食の定食を用意してくれるも全く食べる気がおきず下げてもらう。
午前8:50 旦那さんとお義母様到着。まだ話せる余裕がある。
ここで一度子宮口の開き具合をチェック。
子宮口を指でぐりぐりされてこれが結構痛かった(ノω・、)
まだ4センチ程だったので、一度お義母様は帰ることに。
しかしこの後さらに急ピッチで陣痛が
進むことになろうとはまだ思っていなかった・・。
午前9:00 さらに痛みが強くなり、携帯の陣痛時間のメモをやめる。
この頃はすでに陣痛の間隔が2~3分おきになっている。
午前10:00 痛みがかなり強くなってきて、話す余裕がなくなってなる。
母親と電話で話していても途中で話せなくなってくる。
痛みが襲ってきたときに旦那さんに手を握ってもらってそこに力を
いれないと耐えられないほど辛くなってくる。
でもまだイキミたいような(便をだしたいような)感覚はおこらず
ひたすら陣痛に耐える。
この時点で陣痛の痛みはかなりマックスに近いくらいきていて
もしイキミたい感じがきても、とてもイキミ逃しできるような
状態ではないともうろうとした頭で考えていた。。