さて、ローカル戦略についての続編です
さっそくですが、効果的な宣伝ツールの発表です(拍手)
それは名刺、写真、冊子です。最初の2つはコメントにもいただきました
冊子はいわゆるパンフレットですが、このパンフレットは普通の会社案内にしてしまうとNGになりますのでご注意を…
では個別にどのように配るのかをお話します。
まずは名刺です。
これはビジネスマンなら持っていないといけないですし、持っていないなんて…失格です
今回は名刺に一工夫しましょう。基本的に名刺に記載してあるものといえば、名前、所属部署、メールアドレス、会社URL等々です。この基本的な内容の中で、URLを大きく表示します。
なぜなら、今回の業種の場合は中身を知ってもらうことから始めないといけませんので、興味を持ってサイトに訪問してもらう必要があります。ということで、会社URLは字体を変えるなどして目を引くようにしましょう。さらに…、名刺のデザインも普通にないものにします。旅人風に( ̄▽+ ̄*)、風景写真などがあるようにするのはいかがでしょう
これで名刺をもらった人が『変わった名刺だな』と印象を持ってくれるのと同時に、URLを目にします。
この印象に残す、という点はものすごい重要です
なぜなら今回の業種の場合、宣伝ツールは手渡しで渡すのが基本です。ということは、宣伝ツールを持っている人が面白いと思ったり、興味を持っている場合、自分の周りの人に宣伝ツールを見せる可能性が高いからです
一人の人に渡したら、その後ろには10人以上は見込み客になる人が隠れている可能性があることは忘れてはいけません
というわけで、名刺はデザイン的に優れている、URLが目立つことを念頭に作ってみることをお薦めします。
ここで一点注意事項があります
文字が読みやすいことは必須事項です
デザインよりも優先することです。デザインが格好良いけど、名前が読みにくい
そんな名刺要りませんよね
次に、写真です。
どのように渡すのか、が問題になりますが捨てられにくく、他では手に入らないもの、という点では有効活用がしやすいものでもあります。
写真を取る際はデジタルカメラが良いです。何故なら、その場である程度加工が出来る状態を整えること、プリントアウトが出来ることが印象に残す写真を渡す条件になるからです
さすがに、あったばかりの人に写真送るから住所教えて
なんて言えませんよね
というわけで、その場であまり時間をかけずに渡せるものであり、かつ加工が出来て他にはない写真である必要があります。そのためには、上述した条件が必要になります
もし条件を揃えるのが難しい場合は、プリントアウトに関しては、旅先で写真屋さんの場所をチェックしておくことです。
加工に関しては、おそらくそんなに難しくはないと思います。デジカメで出来るものもあるので、加工可能なデジカメを探すか、パソコンに最初から写真加工ツールが入っているものもありますので、それを利用しましょう。他にも色々と方法があるかと思いますが、私が思いつくのはこのぐらいです
(他のご意見があったら教えてくださいφ(.. ) )
ここでも一点注意点があります。
ただ加工して、良い写真が撮れましたでは駄目です
やはり写真にもURLを入れられるように頑張る必要があります。ちょっと難しければ…せめてサイトの表題である、『旅人貸します』を入れるよう工夫してください
これで写真を渡した人と、その後ろに控えている影響を受ける可能性がある人への宣伝効果は期待しても良いと思います
次に、冊子です。
これは費用がかかるので、今すぐにというのは中々難しいとは思いますが、今後のことを考えて記載します。
冊子はいわゆるパンフレットです。色々と素晴らしいパンフレットは世に出回っていますので、片っぱしから見てみましょう
印象に残るパンフレットの必須条件は、写真とキャッチコピーです。今回の場合であれば、依頼のあったお客様との笑顔の写真や、旅先の風景などが素材となると思います。笑顔の写真は最高の印象を与えると思います。
キャッチコピーは、9文字以内が基本です。人は1秒で3文字程度を認識すると言います。(速読が出来る人はもっと読めますが、あくまで一般論です)何にでも3秒ルールがありまして…、そのルールにのっとって9文字以内を基本に考える、という考え方があります。
あくまで基本ですので、このルール関係なしで素晴らしいコピーはたくさんあります。色々とみて、感性を鍛えるしかありません
感性を鍛えつつ、暇があればコピーを考えることを繰り返しているうちに良いコピーが出来てくると思います
ほんとは良い例を書こうかと思ったのですが…、思いつきません
まだまだ修行が足りませんね
何か思いついたら追記しようと思います
ちょっと長くなってしまいました…
相変わらず、予告通りの内容を書ききれないですね
次回はローカル宣伝後のお話をしようと思います。
ではでは…
追記:
今回の記事の注意点があります。今回の記事はこれから色々と知ってもらわなければならない業種に当てはまる方法です。いわゆるベンチャー系のやり方です(一部のクリエイターの方々でも同じ手法を取っています)。
大手企業や、ある程度地位のある企業にとって、この手法は全く通用しないといっても良いです。取引先との関係などが悪化する可能性がある、または新しい取引先を見つける際に障害になる可能性が高いからです。
印象に残ったけど、こことの取引はな…と思う企業はたくさんあります。あくまでこれから新規開拓をする珍しい業種だからこそ通用する可能性がある内容であることを忘れないでください。

さっそくですが、効果的な宣伝ツールの発表です(拍手)
それは名刺、写真、冊子です。最初の2つはコメントにもいただきました
冊子はいわゆるパンフレットですが、このパンフレットは普通の会社案内にしてしまうとNGになりますのでご注意を…
では個別にどのように配るのかをお話します。
まずは名刺です。
これはビジネスマンなら持っていないといけないですし、持っていないなんて…失格です
今回は名刺に一工夫しましょう。基本的に名刺に記載してあるものといえば、名前、所属部署、メールアドレス、会社URL等々です。この基本的な内容の中で、URLを大きく表示します。なぜなら、今回の業種の場合は中身を知ってもらうことから始めないといけませんので、興味を持ってサイトに訪問してもらう必要があります。ということで、会社URLは字体を変えるなどして目を引くようにしましょう。さらに…、名刺のデザインも普通にないものにします。旅人風に( ̄▽+ ̄*)、風景写真などがあるようにするのはいかがでしょう

これで名刺をもらった人が『変わった名刺だな』と印象を持ってくれるのと同時に、URLを目にします。
この印象に残す、という点はものすごい重要です
なぜなら今回の業種の場合、宣伝ツールは手渡しで渡すのが基本です。ということは、宣伝ツールを持っている人が面白いと思ったり、興味を持っている場合、自分の周りの人に宣伝ツールを見せる可能性が高いからです
一人の人に渡したら、その後ろには10人以上は見込み客になる人が隠れている可能性があることは忘れてはいけません
というわけで、名刺はデザイン的に優れている、URLが目立つことを念頭に作ってみることをお薦めします。
ここで一点注意事項があります
文字が読みやすいことは必須事項です
デザインよりも優先することです。デザインが格好良いけど、名前が読みにくい
そんな名刺要りませんよね
次に、写真です。
どのように渡すのか、が問題になりますが捨てられにくく、他では手に入らないもの、という点では有効活用がしやすいものでもあります。
写真を取る際はデジタルカメラが良いです。何故なら、その場である程度加工が出来る状態を整えること、プリントアウトが出来ることが印象に残す写真を渡す条件になるからです
さすがに、あったばかりの人に写真送るから住所教えて
なんて言えませんよね
というわけで、その場であまり時間をかけずに渡せるものであり、かつ加工が出来て他にはない写真である必要があります。そのためには、上述した条件が必要になります
もし条件を揃えるのが難しい場合は、プリントアウトに関しては、旅先で写真屋さんの場所をチェックしておくことです。加工に関しては、おそらくそんなに難しくはないと思います。デジカメで出来るものもあるので、加工可能なデジカメを探すか、パソコンに最初から写真加工ツールが入っているものもありますので、それを利用しましょう。他にも色々と方法があるかと思いますが、私が思いつくのはこのぐらいです
(他のご意見があったら教えてくださいφ(.. ) )ここでも一点注意点があります。
ただ加工して、良い写真が撮れましたでは駄目です
やはり写真にもURLを入れられるように頑張る必要があります。ちょっと難しければ…せめてサイトの表題である、『旅人貸します』を入れるよう工夫してください
これで写真を渡した人と、その後ろに控えている影響を受ける可能性がある人への宣伝効果は期待しても良いと思います
次に、冊子です。
これは費用がかかるので、今すぐにというのは中々難しいとは思いますが、今後のことを考えて記載します。
冊子はいわゆるパンフレットです。色々と素晴らしいパンフレットは世に出回っていますので、片っぱしから見てみましょう
印象に残るパンフレットの必須条件は、写真とキャッチコピーです。今回の場合であれば、依頼のあったお客様との笑顔の写真や、旅先の風景などが素材となると思います。笑顔の写真は最高の印象を与えると思います。キャッチコピーは、9文字以内が基本です。人は1秒で3文字程度を認識すると言います。(速読が出来る人はもっと読めますが、あくまで一般論です)何にでも3秒ルールがありまして…、そのルールにのっとって9文字以内を基本に考える、という考え方があります。
あくまで基本ですので、このルール関係なしで素晴らしいコピーはたくさんあります。色々とみて、感性を鍛えるしかありません
感性を鍛えつつ、暇があればコピーを考えることを繰り返しているうちに良いコピーが出来てくると思います
ほんとは良い例を書こうかと思ったのですが…、思いつきません
まだまだ修行が足りませんね
何か思いついたら追記しようと思います

ちょっと長くなってしまいました…

相変わらず、予告通りの内容を書ききれないですね

次回はローカル宣伝後のお話をしようと思います。
ではでは…

追記:
今回の記事の注意点があります。今回の記事はこれから色々と知ってもらわなければならない業種に当てはまる方法です。いわゆるベンチャー系のやり方です(一部のクリエイターの方々でも同じ手法を取っています)。
大手企業や、ある程度地位のある企業にとって、この手法は全く通用しないといっても良いです。取引先との関係などが悪化する可能性がある、または新しい取引先を見つける際に障害になる可能性が高いからです。
印象に残ったけど、こことの取引はな…と思う企業はたくさんあります。あくまでこれから新規開拓をする珍しい業種だからこそ通用する可能性がある内容であることを忘れないでください。