今日はローカル戦略がある程度終了した後のお話をします。
ローカル戦略に終わりはありません。(終了した後の話でしょ
っと言う方、もうちょっと読んでください
)企業に取って、宣伝活動は永遠に終わりません。それは大企業でも同じです。家電量販店で有名なヨドバシカメラや、ヤマダ電機は現在でも宣伝競争を行っています。チラシ配りも欠かしていません。
宣伝がどれだけ重要か、その本質を知っているから大企業になっても宣伝活動を怠らないのです。(怠れないが正解です
)
ただし、ある程度宣伝した後は通常の宣伝活動に加えて、宣伝した方々に対するフォローアップというひと手間が発生します。そのひと手間で企業の印象が180度変わることもあるので、ご注意ください。
では、始めます
名刺、写真、冊子などなど、ローカル戦略を行った方々に対してのフォローアップをどのようにするのか
前回お話しましたが、いきなり連絡先を確保できないでしょうから、ネット上で記事を公開してフォローアップを図りましょう
見てくれなかったらどうするんだ
という方、ごもっともなご指摘です。
せっかく配った方々に対してのフォローアップをしているのに、見てくれなかったら意味がありません。という訳で、まずはフォローアップの効果が出るように、ローカル宣伝中に一工夫しましょう
まずは名刺を配る際の一工夫についてお話します。
名刺を配る際は、必ず渡す相手の方とお話をしますよね
今回の業種の場合は普通に渡す時よりも、濃厚な時間を過ごしているはずです。ですので、『今日のことはブログに書きますので、見てくださいね』と伝えれば一工夫は終了です。
これでサイトを訪問する可能性がぐっと高まります
ちゃんと記事を書いて、その上で『まだ皆が知らない業種なので、宣伝お願いします(笑)』なんて最後に一言付け加えることで、友人にネタとして『旅人貸します』の話が出る可能性が上がります
ただし
宣伝お願いします調の記事を書いてしまうと、ネタにはなりません。一緒に過ごした時間について、自分の気持ちを踏まえて書くことで、親近感もわき、記事を読んでいて良い気分になってくれると思います。
せっかく見てくれるんだから、気持ち良く読み終わって欲しいですよね
相手にとって良い記事を書くことが後々の自分にプラスになるので、そのことを意識して書いていきましょう
次に写真の場合ですが…、名刺の時と同じです
名刺を渡す時よりも、写真を渡す時の方が時間は濃厚でしょうから、色々と良い記事が書けると思います。
先ほど言った相手にとって良い記事であることを意識して書いていきましょう
最後の『宣伝してくださいね(笑)』も忘れずに(笑)
さて、最後に冊子編です。
冊子はちょっと難しいです
名刺や写真のように、配った人や手に取ってくれた人と時間を過ごせる可能性は極めて低いからです。ですので、この場合は冊子の中で宣伝しちゃいましょう
冊子の内容は前回お話した通りです。その内容に一工夫します。何をするか…
やっぱり最後に、『宣伝してください(笑)』です
ただし、冊子ですので書き方に注意が必要です。宣伝してくださいではなく、『忙しく親孝行が出来ない方のご連絡お待ちしております』のような当たり前の宣伝文句で問題ないでしょう。
後は冊子の内容が充実していれば、見てくださった方が宣伝してくれます
今回の業種は話のネタになりますから特に何か小細工をしない方が良いでしょう
こういった一工夫の後のフォローアップですが、冊子に関しては放置です
誰が見るか分からない可能性が高い以上、フォローアップが出来ません
名刺、写真のフォローアップについてはまだ終わりません
どのようにフォローアップするのか
たまに記事に登場して貰いましょう。同じ土地に行った時、ふと思い出した時、再登場の時期は何時でも良いと思います。たまに再登場することで、私はあなたを忘れていません、という気持ちの伝達に繋がります。
もしかしたらその記事を見てくれないこともあるでしょう
でも、もし色々な人に話のネタが広まっていれば、友人、知人経由でその人に再登場していること知ることがあるかもしれません
再登場を知ってもらうことで、たまにサイトを訪問してくれる可能性は飛躍的に高くなります。それはその人が、『旅人貸します』を忘れないことに繋がります。それはネタとして使ってくれる可能性を常にキープ出来ることに繋がります。
企業にとっては最高のお客様であり、お客様にとっては思い出のある企業と言うことになります。お互いがプラスの関係で繋がることが出来る
最高の宣伝であり、最高の関係を築くことが出来るのではないでしょうか
(お客様ではない
と思った方は、見込み客と読み替えてください)
そんな形でフォローアップはお互いにとってプラスプラスの関係になるように心がけましょう
今回はローカル戦略後のフォローアップについてでした。
次回は、今回のお話を一旦まとめたいと思います。
ではでは…
追記:
今回のお話にあるようなフォローアップは、契約後のお客様に対しても同じような形で行うことをお薦めします。
契約したら放置
、なんてことをしているとお客様はどんどん離れて行ってしまいます
何時でも気にかけてくれる人に仕事の依頼はしたいと思うのが人情ではないでしょうか
私はそう思います。
ローカル戦略に終わりはありません。(終了した後の話でしょ
っと言う方、もうちょっと読んでください
)企業に取って、宣伝活動は永遠に終わりません。それは大企業でも同じです。家電量販店で有名なヨドバシカメラや、ヤマダ電機は現在でも宣伝競争を行っています。チラシ配りも欠かしていません。宣伝がどれだけ重要か、その本質を知っているから大企業になっても宣伝活動を怠らないのです。(怠れないが正解です
)ただし、ある程度宣伝した後は通常の宣伝活動に加えて、宣伝した方々に対するフォローアップというひと手間が発生します。そのひと手間で企業の印象が180度変わることもあるので、ご注意ください。
では、始めます

名刺、写真、冊子などなど、ローカル戦略を行った方々に対してのフォローアップをどのようにするのか
前回お話しましたが、いきなり連絡先を確保できないでしょうから、ネット上で記事を公開してフォローアップを図りましょう
見てくれなかったらどうするんだ
という方、ごもっともなご指摘です。せっかく配った方々に対してのフォローアップをしているのに、見てくれなかったら意味がありません。という訳で、まずはフォローアップの効果が出るように、ローカル宣伝中に一工夫しましょう

まずは名刺を配る際の一工夫についてお話します。
名刺を配る際は、必ず渡す相手の方とお話をしますよね
今回の業種の場合は普通に渡す時よりも、濃厚な時間を過ごしているはずです。ですので、『今日のことはブログに書きますので、見てくださいね』と伝えれば一工夫は終了です。これでサイトを訪問する可能性がぐっと高まります

ちゃんと記事を書いて、その上で『まだ皆が知らない業種なので、宣伝お願いします(笑)』なんて最後に一言付け加えることで、友人にネタとして『旅人貸します』の話が出る可能性が上がります

ただし
宣伝お願いします調の記事を書いてしまうと、ネタにはなりません。一緒に過ごした時間について、自分の気持ちを踏まえて書くことで、親近感もわき、記事を読んでいて良い気分になってくれると思います。せっかく見てくれるんだから、気持ち良く読み終わって欲しいですよね
相手にとって良い記事を書くことが後々の自分にプラスになるので、そのことを意識して書いていきましょう
次に写真の場合ですが…、名刺の時と同じです

名刺を渡す時よりも、写真を渡す時の方が時間は濃厚でしょうから、色々と良い記事が書けると思います。
先ほど言った相手にとって良い記事であることを意識して書いていきましょう
最後の『宣伝してくださいね(笑)』も忘れずに(笑)さて、最後に冊子編です。
冊子はちょっと難しいです
名刺や写真のように、配った人や手に取ってくれた人と時間を過ごせる可能性は極めて低いからです。ですので、この場合は冊子の中で宣伝しちゃいましょう
冊子の内容は前回お話した通りです。その内容に一工夫します。何をするか…
やっぱり最後に、『宣伝してください(笑)』です
ただし、冊子ですので書き方に注意が必要です。宣伝してくださいではなく、『忙しく親孝行が出来ない方のご連絡お待ちしております』のような当たり前の宣伝文句で問題ないでしょう。後は冊子の内容が充実していれば、見てくださった方が宣伝してくれます
今回の業種は話のネタになりますから特に何か小細工をしない方が良いでしょう
こういった一工夫の後のフォローアップですが、冊子に関しては放置です

誰が見るか分からない可能性が高い以上、フォローアップが出来ません

名刺、写真のフォローアップについてはまだ終わりません

どのようにフォローアップするのか

たまに記事に登場して貰いましょう。同じ土地に行った時、ふと思い出した時、再登場の時期は何時でも良いと思います。たまに再登場することで、私はあなたを忘れていません、という気持ちの伝達に繋がります。
もしかしたらその記事を見てくれないこともあるでしょう
でも、もし色々な人に話のネタが広まっていれば、友人、知人経由でその人に再登場していること知ることがあるかもしれません
再登場を知ってもらうことで、たまにサイトを訪問してくれる可能性は飛躍的に高くなります。それはその人が、『旅人貸します』を忘れないことに繋がります。それはネタとして使ってくれる可能性を常にキープ出来ることに繋がります。企業にとっては最高のお客様であり、お客様にとっては思い出のある企業と言うことになります。お互いがプラスの関係で繋がることが出来る
最高の宣伝であり、最高の関係を築くことが出来るのではないでしょうか
(お客様ではない
と思った方は、見込み客と読み替えてください)そんな形でフォローアップはお互いにとってプラスプラスの関係になるように心がけましょう

今回はローカル戦略後のフォローアップについてでした。
次回は、今回のお話を一旦まとめたいと思います。
ではでは…

追記:
今回のお話にあるようなフォローアップは、契約後のお客様に対しても同じような形で行うことをお薦めします。
契約したら放置
、なんてことをしているとお客様はどんどん離れて行ってしまいます
何時でも気にかけてくれる人に仕事の依頼はしたいと思うのが人情ではないでしょうか
私はそう思います。