本日午前中は月に一度行われる別ビルでの会議
会議の後、例によってついでにお昼をいただいて帰ろうと向かったのが、先月状況不明の理不尽な空振りを喫した「八麺」という八王子ラーメン店だったのですが…
やってきてみれば、今回も営業している気配はありません
うーん
ひょっとして、八王子ラーメンなんていう、もともと今一つにして当地で展開するにはマニアックなジャンルだから、あえなく討ち死にしてしまったのかなぁ…
さもなくば、夜の部だけの営業に切り替えたとか…
いずれにしても、こうなったら、夜に来て確かめてみるしかありませんね

いずれにしても、今回もまたまた初球“消える魔球”のような球で空振りを喫した私ですが、今回はこれあるを予測して次なる狙い球は事前にちゃんと決めてありまして、あわてず騒がず向かったのが、前回場所を確かめてあった「RAMEN 英」
さすがに今回は迷わず辿り着くことができました
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ビル1階の奥にあって、遠目にはどこか美容室のようにも見える外観のこちら「RAMEN 英」
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店内入ってすぐの券売機を見れば、こちら「本節塩らー麺」とやらがお店の押しメニューのようなので、「“得製”本節塩らー麺(1,100円)」の食券を買って、お店の女性スタッフに案内されたカウンター席に着きました
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右手にはセルフのウォーターサーバー
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背後にはランチタイムサービスでごはんとキムチを勝手にどうぞのコーナー
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ならば、キムチでもつまみながら、卓上のこだわり書きでも拝読しつつラーメンの到着を待つとしますか
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で、ほどなくやってきた「“得製”本節塩らー麺」
おお、なかなか美麗にして豪華なルックスです
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まずはスープをいただいてみれば、淡麗にしてお吸い物のように上品な味わい
続いて引き上げた麺も、どこか日本そばに似た食感です
バラの煮豚タイプと低温調理したらしきローストポークタイプの2種が贅沢に乗ったチャーシューは、普段ならローストポークタイプに軍配を上げる私ですが、こちらの場合は煮豚タイプの方も炙った香りが香ばしくてとても美味いな
さらに、メンマの代わりに筍の煮物が乗っているところも斬新です
総じてこれまでいただいたことのない和の一杯
今時のやり過ぎたラーメンのような強烈な主張もインパクトもないけれど、これはこれでじんわり美味いな
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さらに残りスープでもう一幕あるのがこちらのお店が推奨するいただき方
ここでランチタイム無料のご飯をスープに投入
卓上のあられとわさびをトッピングしてお茶漬風にいただけば、これまたしみじみ美味いね
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うーん
このお店、なかなかやってくれるなぁ
こうなると、いずれ再訪して「丸鶏醤油らー麺」の方も深掘りしてみたくなりますね

(7点/10点満点)