今日もお昼時を迎えたのは池袋
サンシャインシティ方面にある担当先のすぐ隣ともいうべき場所にある関係で、一度は入ってみようと思っていた「華王飯店」という中国料理店でお昼をいただくことにします
ちなみにこの界隈
アニメオタクだかが出入りする乙女通りというのが通称らしい
イメージ 1
イメージ 2
見れば、お店の前には、日替りランチが「マーボーはるさめ」だったり、
イメージ 3
他にもあれこれとメニュー掲示が出ています
イメージ 4
ビーフンならOKなくせに、はるさめはなぜかNGなこの私
日替りはなしだなと思いつつ、ラーメンと半炒飯の「ラーメンセット」を見て、
イメージ 5
これかなと算段しながら、階段を下りてお店のある地下に向かいます
イメージ 6
イメージ 7
入ってみれば、中国語訛りでの応対だから、いわゆるネイティヴ系の中国料理店なんだろうけれど、円卓を配したレイアウトからすると、ネイティヴ系のなかでもかなり古参なのかなといった雰囲気です
イメージ 8
相席前提の円卓に案内されて、一応メニューは一瞥しますが、ここはやはり「ラーメンセット(900円)」で小手調べといきましょう
イメージ 9
イメージ 10
オーダーを済ませると、次に案内されたのが、噂に聞いていたコーヒーと杏仁豆腐のセルフサービスコーナー
見るからにチープではあるけれど、こういうのはちょっと嬉しいね
イメージ 11
順番が逆だけれど、せっかくだから先にいただいてみますか
わざわざ置いてあったから少し試しに乗せてみたけれど、杏仁豆腐とあんこ、案外合う組み合わせだな
イメージ 12
さて、そんなお遊びをしているうちにやってきた「ラーメンセット」
イメージ 13
まずはラーメンからいただいてみれば、焦がしネギが香ったようなスープはまずまずだし、細めのストレート麺も、シャキッとしたいい食感です
一枚乗ったチャーシューは、いまや懐かしい豚さんの味と香りがするけれど、今時のホロホロ煮豚よりは、案外こちらの方が許せる気がします
総じて、中国料理店のラーメンとしては上出来の部類なんじゃないかな
イメージ 14
一方、半炒飯の方は、出てきたタイミングと形状からしてもしやと思ったけれど、一口いただいてみれば、やはりジャー保存の作り置きのようで少々残念
まだ早い時間だからか、それほど劣化はしていないようだけれど、やはり炒飯は炒めたての香ばしさが命だよなぁ
まあ、書き入れ時に、いちいち半炒飯のために鍋を振ってなどいられないという事情はわからないでもないけれど、一方で、ちゃんといちいち鍋を振ってくれるお店もありますからね
このあたり、たかがセットの半炒飯だけれど、されどお店のスタンスが垣間見えるのが半炒飯と言えなくもないかな
イメージ 15

(6点/10点満点)