「キッチン南国」での昼食を終えてウォーキングを再開

ここ、まだテント看板が残ったままなんだな

あかね(北参道) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

そうかと思えば、早稲田スポーツミュージアムなんていうのがあるんだな

戸山公園に入り、

箱根山へ

ここが小泉八雲終焉の地か

このあたりは相変わらず猥雑だな

どうにか完歩できたなとホッとするのは新宿駅東口駅前

アルタのビジョンがなくなった今、道行く人が見上げるのはこの3Dの猫か

埼京線を利用する私にとっては、東南口から駅に入るのが便利なんだよな

新宿周辺をぐるりと歩いたこの日
特にお昼はここでというお目当てはなく、どこかで町中華にでも出くわせばという程度の気持ちでいたところ、母校周辺に差し掛かってふと思い出したのが南門前にあった「キッチン南海」のこと

キッチン南海(早稲田) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記

お店は残念ながら2022年に閉店してしまったようだけれど、その跡地は「キッチン南国」となり、南海の遺伝子を受け継いでいると聞いていました
ここにあった「キッチン南海」は、私が学生時代、お店がまだ「ヤング南海」と名乗っていた頃からの付き合いですから、今がどうなっているのか見ておきたいという気になりました

やってきてみれば、お店の前にはちょっとした入店待ち行列
まあ、お店の前に人が並んでいるのは営業しているよという証だし、行列ができるほど繁盛しているのだと知ればご同慶の至りでもあります

行列の後ろについて待っているとほどなく店内へ
まずは券売機で食券を買うよう案内されましたが、こちら、「キッチン南海」だった頃は口頭でのオーダーではなかったっけ?
いずれにしても、私は入店待ちの間にこれにしようと決めていた「メンチカツ・カニクリームコロッケ(950円)」の食券を買いました

案内された席について見回せば、「キッチン南海」だった頃の内装をはっきりと覚えているわけではないけれど、古び方からするとおそらくは居抜きだろうと察せられる店内
店舗を引き継いだような形のこういう場合も居抜きと呼ぶならば、ではありますがね

で、ややあってやってきた「メンチカツ・カニクリームコロッケ」は大きめの揚げ物二重奏の学生洋食とでもいうべき姿


ライスには卓上のゴマ塩を遠慮なく振るのが私の流儀です


いただいてみれば、いい歳をしてこういう茶色いおかずの定食を美味しいと言ってしまうのは少々気が引けるけれど、間違いなく私にとっては青春の味


うん
「キッチン南海」も学生洋食も永久に不滅だな

(7点/10点満点)

このところ記事が渋滞していますが、11月2度目の3連休中日に参加したのは「【学生駅ハイ】新宿駅開業140周年!新宿高校と考案した芸術・文化に触れる秋の散策コース」と題したJRの駅からハイキング

総距離は13.3kmとのことで、坐骨神経痛を抱えた今の私には無事完歩できるか不安な距離ですが、若い人は容赦がないねと思いながら新宿駅をスタートしました

そろそろクリスマスデコレーションが目に付く季節になりました

これは沖縄料理屋さんのマスコットかな

こちらは巨大なフェンダーのギター

ここ大宗寺には新宿山手七福神めぐりで何度か来たことがあったな

新宿も駅を離れるにしたがって人が少なくなるし、脇道に入れば怪しさが増していくな

少しでも距離を削るため、どうせ寄らず入らずになる博物館の類に向かう行程はショートカットして進めば漱石公園と漱石山房記念館

決して新しくはないけれど面白い造りの建物

新宿区立だから付属校ではないけれど、早稲田にあるから早稲田小学校

穴八幡が見えてくれば馬場下町

今や懐かしき青春の門

演劇博物館では北大路欣也さんの展示を行っているようだけれど、先を急ぐのでスルーしますか

ニュータッチの凄麺シリーズには以前から「京都 背脂醤油味」があるけれど、

ニュータッチ 凄麺「京都 背脂醤油味」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記

今回リリースされたのは「京都伏見鶏白湯ラーメン」

これ、今年の2月に関西エリア限定で「京都伏見酒粕ラーメン」として発売したものを全国展開することにしたらしい

そもそも京都のご当地ラーメンって何?という話だし、鶏白湯というなら「天下一品」だろうと思う一方、「酒粕ラーメン」なんて聞いたことがありませんがね

そんな経緯もあるから、これは首都圏では見かけないかもなと思っていたら、あっさり地元のマルエツで手に入ってしまいました

いただいてみれば、出来は悪くはないけれど、案の定酒粕味が妙な感じ

やっぱり酒粕はラーメンには合わないと思うんですがね

先日いただいてなかなか美味しかったファミマル×サッポロ一番の「ふくちゃんラーメン監修 豚骨ラーメン」

ファミマル×サッポロ一番「ふくちゃんラーメン監修 豚骨ラーメン」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

パリッコさんが絶賛したうえ、アレンジをしていたので私も真似をしてみました

【カップラーメン】福岡の老舗「ふくちゃんラーメン」のカップ麺がうますぎたので、あらためて本気で味わう:パリッコ『今週のハマりめし』第209回 - 週プレNEWS

具が豊かになった分食べ応えは増すけれど、味の方は…まあこんなものだろうな

こういうレトルトの煮物には普段手は出さないのだけれど、“ぼんじり”というのに惹かれて買ってみた日向屋「だしの極みぼんじり大根」

開封してみればぼんじりはわずかだし、味の方もレトルトなりです

まあやっぱりそうだよなぁ…

そもそもぼんじりは煮るより焼いた方が美味いしね

先日飛騨高山に旅行に出かけた家内が土産に買ってきてくれたコーミの「元祖味仙本店 味付うずら卵 台湾ラーメン味」

いただいてみればピリリと辛いけれど、それだけで台湾ラーメン味というのはちょっと無理があるよな

神田をスタートして蔦重こと蔦屋重三郎の足跡をたどりながら南千住まで歩いたこの日
ここまで来たのならお昼は1駅隣の北千住でいただくことにします
北千住に通う日々も残り少なくなってきた今、行き先リストにあるお店をここで1つ消化しておけば、ここから先の展開も少しは楽になりますからね
ということでやってきたのは「ここのつ2号店」


今や1号店となったお店の方には、慣れぬ営業外回りで辛い思いをしていた頃に入りましたっけ
ここのつ(北千住) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記

到着したのはお昼時をとっくに過ぎた14時近くだったけれど、お店の前にはこの時間にしてまさかの行列?
…と思ったら、4人連れのお客さんの座席手配で少々渋滞していたようで、ほどなく私も店内に席を得ました

卓上の目の前に置かれたメニューを検めて私がオーダーしたのは“本日のおすすめ” とある「レバにら半分と特製スタミナカレー(1,200円)」


せっかくだから「鶏のから揚げ1個(180円)」も付けちゃいますか

で、ややあってやってきた「レバにら半分と特製スタミナカレー+鶏のから揚げ1個」


少し遅れて小鉢もやってきました


BS-TBS「町中華で飲ろうぜ」では玉ちゃんが“バニラ”と呼んで好んで酒肴にしているレバにら炒めですが、私は普段どちらかというと苦手にしているけれど、こちらのは別格に美味く、レバ独特のもそっとした食感は皆無でむしろトロリとしています


一方「特製スタミナカレー」の方は、家庭風でも本場風でもなく、これまでいただいたことがないタイプ


系統としてはタイ料理のプーパッポンカリーのようなカレー炒めのような感じとみましたが、これはこれで美味いから問題はありません

うん、「ここのつ」
2号店も変わらず美味いね

(7点/10点満点)

ウォーキングの途中で立ち寄ったセブンイレブンでみかけた「みそきん」の山

この日が再販日だったらしいけれど、転売騒ぎがあった一頃とは違って、お店側が身構えている割に、まるで売れていない様子なのが笑えます

そりゃそうだよね

別にたいして美味くはないものな

そう考えるとあの騒動はなんだったんだろうね

駒形橋で隅田川テラスを離れ、やってきたのは雷門

普段なら混雑している仲見世は避けるのですが、今回はコースの指示通りに進みます

浅草寺を出れば「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」

有料のようなのでスルーしますがね

このあたりからは奥浅草というのかな

軽薄に流行り言葉を店名にしちゃうと、死語になった後が恥ずかしいと思うんですがね

吉原弁財天に

吉原神社

これが可愛い綾瀬はるかちゃんが演じている九郎助稲荷ですね

江戸新吉原耕書堂

こちらも物販がメインで、バッグに付けるチャーム用にキーホルダーを買ったら、サービスで「吉原細見」が付いてきました

もちろん今や遊郭なんてないから、要するに観光ガイドなんだけれど、粋な洒落だよね

信号機にその名を遺す吉原大門

その近くには見返り柳

以前このあたりを歩いた時には南千住まで歩くのをパスしたけれど、

上野から浅草まで歩く | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

4月以来毎日通過しているから、今回はそのまま進みます

こういうのもかつてのドヤ街の名残なのかな

あしたのジョーで有名な泪橋

南千住駅前の芭蕉像にご挨拶してゴールです